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【生活】あかりを消して、ラジオを聴こう。…「夏の夜に心豊かな時間をどうぞ」、東西AM・FM4局が共同節電キャンペーン

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【生活】あかりを消して、ラジオを聴こう。…「夏の夜に心豊かな時間をどうぞ」、東西AM・FM4局が共同節電キャンペーン


生徒もろきみ!φ ★
 2012/06/28(木) 18:32:08.98 ID:???




ソース(MSN産経ニュース) http://sankei.jp.msn.com/life/news/120628/trd12062816350019-n1.htm
写真=博報堂第二クリエイティブ局、武内寛雄シニアクリエイティブディレクター
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120628/trd12062816350019-p1.jpg

 一人一人に語りかけるようなラジオに耳を傾け、夏の宵をゆったりと楽しみながら、心の中に響くものを見つめよう。今年も夏至の日の
6月21日から、ラジオ局がAM、FMの枠を超えてのキャンペーン「あかりを消して、ラジオを聴こう。」を実施している。逼迫(ひっぱく)する
電力需給を抱えた昨夏、ニッポン放送とTOKYO FMの首都圏エリアのラジオ局2社が共同し、切実な節電要請を心豊かな夏の
ライフスタイルの提案として呼びかけたのに続いての展開だ。

 今年は関西エリアのラジオ局2社が加わって勢いを増しているが、発案者の博報堂、武内寛雄シニアクリエイティブディレクター(44)は
「美しい人間性を呼びさますラジオの力によって、息の長い呼びかけを続けたい」という。

 ■新しい楽しみを提案

 武内さんは昨年、東日本大震災の被災地に何度も足を運んでボランティア活動に参加する一方、メディアに携わる自身の仕事の中で、
復興支援や環境問題などに対する継続的な取り組みができないかと、キャンペーンを立案した。

 「何年も前から節電が基調にありましたが、節約する、削るという考え方ではなく、視点や感じ方を変えることで発見できること、新しい
楽しみを見つけることが力になればと思いました。ラジオはエコロジカルなメディアですし、番組を進行するパーソナリティーは風景や情感を
みごとに描き出す特別な力を持っています。ライトダウンしてラジオを聴き、夏の宵に感じること、これまで知らなかった楽しみがあれば、
すてきなことです。夏の夜に心豊かな時間を持つことが、新しい夏の生活スタイルを提案し、新たな夏の文化へとつながれば幸せです」

 そう語る武内さんの思いは、AM局とFM局が初めて共同展開するキャンペーンとして実現し、震災からわずか3カ月後の昨年6月22日
にスタートした。

 「私の小さな思いが、ラジオの制作にかかわるすべての人の手と手を経てつながっていき、すぐさま大きな形となっていくことに驚きました。
丹念にモノづくりをし、じっくりと思いを伝えていくことのできるラジオの力を改めて知らされました」と武内さん。

 ■より聞き手に寄り添う

 キャンペーンがスタートした同日には環境省が2003年から行っている「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」も始まり、環境問題に
対する国の取り組みとも連動した。同省は夏至の日、七夕の日に20時から22時までの2時間程度、全国での一斉ライトダウンを
呼びかけるが、昨年の削減予定消費電力量が60万キロワット時程度だったのに対し、今年は85万超から120万キロワット時に迫る
数値を設定する。大幅な上方修正とともに同省は今年、「でんきを消して、未来をみつめよう。」をキャッチフレーズに掲げ、ラジオ各局の
呼びかけに近い印象を与えているのも興味深い。

 ラジオとの親和性が高いツイッター、フェイスブックとも連動しての取り組みで酷暑の季節を乗り切った昨年に続き、今年は大阪の
ABCラジオ、FM OSAKAが加わり、その輪はさらに広がった。東京の2局も「あかりを消して、ラジオを聴こう。そして、大切な人と
語り合おう。」と共通コンセプトを増強して、ラジオがよりいっそう聴き手に寄り添う存在であることをアピールする。

 「昨年は、大竹しのぶさん、テリー伊藤さん、ツイッターの女王とも呼ばれる広瀬香美さんはじめ実に多くの方が心からの言葉で
メッセージをくださいました。ご協力くださった皆さんは、ラジオは胸を開いて語りかけることのできる特別のメディアだと理解され、善意、
良心の輪が電波を通じて広がっていくことに感激しました。明るいインパクトを与えたいと、いつも仕事に取り組んでいますが、今年は
さらに大きな力を生み出せればと願っています」 

(>>2以降に続く)

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