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生徒もろきみ!φ ★
2012/05/26(土) 15:50:52.93 ID:???
竹富町小浜島でかつて行われていた伝統漁法「魚垣」(方言名カスク)の復活に、宮里倹治さん(77)が取り組んでいる。
宮里さんは「完成したら天然の水族館になる。子どもたちの学習に生かしてほしい」と話している。
魚垣は潮の満ち引きを利用した漁法。浅瀬を囲うように石垣を積み、干潮時に沖に出られなくなった魚を捕る。小浜島には
約30個の魚垣が確認されているが、石垣が崩れ、現在は使えなくなっている。
石垣に利用されている石はサンゴ礁のごつごつした石ではなく、四角く切り出されたような「クビリ石」が使われている。クビリ石を
どこから運んできたかは分かっておらず、小浜の魚垣の由来には謎も多い。
宮里さんは先祖代々受け継いできた全長約500メートルの魚垣を所有。干潮時の2、3時間を利用し、海中で崩れた石垣を
一つずつ積み直している。
大潮の干潮だった21日昼も手作業で重い石を積み、魚垣を修復。今月中には完成する予定という。
ソース(琉球新報) http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-191699-storytopic-5.html
写真=魚垣を修復する宮里倹治さん
http://ryukyushimpo.jp/uploads/sg/img4fc04643813c4.jpg
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