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【歴史】古代のロマンに浸り、歴史に根ざした地域の魅力を再発見…「古事記」完成1300年、ゆかりの地でイベント続々(写真)

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【歴史】古代のロマンに浸り、歴史に根ざした地域の魅力を再発見…「古事記」完成1300年、ゆかりの地でイベント続々(写真)


生徒もろきみ!φ ★
 2012/07/08(日) 20:43:58.57 ID:???




ソース(日本経済新聞) http://www.nikkei.com/article/DGXNASFB0408U_U2A700C1000000/

 今年は「古事記」完成から1300年。神代の物語や国の成り立ちにまつわる話などを記した日本最古の歴史書で、奈良時代の官人、
太安万侶(おおの・やすまろ)が編んだと伝わる。奈良県や島根県、宮崎県といったゆかりの地では様々なイベントやツアーが企画され、
観光客の誘致に取り組む。難解とのイメージが強い古事記だが、初心者向けの解説イベントなどもある。舞台となった地を巡り、古代
のロマンに浸ってみてはいかがだろうか。

■奈良では神社など巡るバスツアー

写真=坂本氏のガイドで八咫烏神社を訪れたバスツアーの参加者(6月30日、奈良県宇陀市)
http://www.nikkei.com/content/pic/20120708/96958A9C93819490E2E6E2EA878DE2E6E2E5E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2-DSXNASFB0402D_04072012000001-PB1-27.jpg

 「八咫烏(やたがらす)は神武天皇が大和に東遷する際、天皇を道案内したと伝えられており、ここは八咫烏に化身したという建角身命
(たけつぬみのみこと)がまつられています」。6月末、奈良県南部・宇陀市の山あいにたたずむ八咫烏神社に40人近い日帰りバスツアー
の一行が訪れた。ガイド役は高岡市万葉歴史館(富山県)の坂本信幸館長。参加者は古事記に登場する八咫烏の話や神社のいわれ
などの解説に熱心に聞き入った。

 このツアーは奈良交通と、実業印刷(奈良市)が発行する季刊誌「まほろびすと」が企画。神武天皇が築いたとされる城跡伝承地
「菟田の高城」(うだのたかぎ、宇陀市)、天武天皇をまつる「浄見原神社」(吉野町)など奈良県南部の古事記ゆかりの地を巡った。
奈良交通は昨年秋、専門家が解説するバスツアーを開始。毎回、想定を上回る申し込みが続き、参加を断る回が出るほど。
7割が女性で、首都圏など他地域からの参加も多い。水田典男営業推進部長は「予想を超える状況。専門家のわかりやすい解説
も人気につながっているのでは」と話す。

■ウオーキング地図付き宿泊プラン

写真=ホテル日航奈良は館内に「古事記ゆかりの地マップ」を設置している(奈良市)
http://www.nikkei.com/content/pic/20120708/96958A9C93819490E2E6E2EA878DE2E6E2E5E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2-DSXNASFB0402E_04072012000001-PB1-27.jpg

 ご当地検定「奈良まほろばソムリエ検定」の最上級・ソムリエ資格合格者でつくる「奈良まほろばソムリエ友の会」(奈良市)は、メンバー
がガイドを務めるバスツアーを計画する。鉄田憲男事務局長は「古事記はわかりにくいという人が多いが、食わず嫌いを払拭してあまり
知られていない奈良の奥深い魅力を知ってもらえれば」と意気込む。

 「神話めぐり~古事記(ふることぶみ)」と題した宿泊プランを設けているのはホテル日航奈良(奈良市)。1室2人利用の場合、
1人1泊7800~9800円で朝食付きと通常より割安のうえ、ゆかりの地を歩くウオーキングマップやガイドブックを贈呈する。古代から
奈良盆地の東側の山裾を南北に通る「山の辺の道」をテーマにした第1弾(昨年10月~今年2月)は1000人超が利用。平城宮跡
(奈良市)北側の古墳群を巡る第2弾「佐紀路」(3月~7月)は現時点で約830人と「山の辺の道」に迫る人気ぶりだ。

 8月からは第3弾「大和三山」も計画。広報担当の高場順子さんは「マップは担当者が実際に現地を歩いて作製しました。1300年
以上前の人々がどんな思いでその場所を歩いていたのか、感じてもらえれば」と期待する。

(>>2以降に続く)

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