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生徒もろきみ!φ ★
2012/07/25(水) 23:57:37.29 ID:???
町馬頭広重美術館は8月3日から「平成うなぎ展-うなぎの謎に迫る」を開く。江戸時代の浮世絵を通じ日本人とウナギのかかわり
を紹介するとともに、世界で初めて発見されたウナギの卵の標本をはじめ、生きた仔魚などを展示する。
同美術館によると、ウナギは江戸時代、かば焼きが登場して大人気となり、浮世絵や落語などにも見られるようになった。一方、
生態は長い間謎だった。
2009年に、東京大大気海洋研究所の塚本勝巳教授らのグループが太平洋のマリアナ海溝付近でニホンウナギの卵を世界で
初めて発見。回遊や繁殖生態が分かってきた。
展示は、ウナギの文化と最新の研究成果などを多角的に学んでもらおうと初めて企画。ウナギにまつわる歌川国芳の浮世絵や
江戸時代のうなぎ屋の番付表のほか、食い合わせを注意する薬屋のチラシ、靴やベルト、絵はがき、切手などの関連のグッズも
紹介する。
会場では世界初の卵の標本をはじめ、生きた仔魚やクロコも展示する。4日午後1時30分からは町商工会館で塚本教授の講演会
「ウナギ大回遊の謎」を開く。
入場料は同美術館大人500円、高校大学生300円、70歳以上中学生以下無料。同資料館は無料。問い合わせは同美術館。
(※問い合わせ先省略。ソース元でご確認下さい)
ソース(下野新聞) http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20120724/835695
写真 http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20120724/835695/image/J201207230197.jpg
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