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生徒もろきみ!φ ★
2012/05/23(水) 08:03:18.39 ID:???
世界一の自立式電波塔、東京スカイツリー(634メートル、東京都墨田区)が22日、開業した。雨が降るあいにくの天気にも
かかわらず、早朝から大勢の見物客が詰め掛けた。運営会社では足元に広がる商業施設「東京スカイツリータウン」と合わせた
来場者を、年間約3200万人と予想。首都圏の新たなランドマークとして、当分ツリーブームが続きそうだ。
雲に包まれそびえ立つランドマークの地元、墨田区出身で名誉区民のプロ野球福岡ソフトバンク・王貞治球団会長(72)は、
タウンでテープカットに参加。さらに地上350メートルの第1展望台「天望デッキ」を一般客に先駆けて招待客として訪れ、
感慨深げだった。
「立派なツリーが完成し、地元出身としてうれしい。こういうところで子ども時代に跳びはねていたんだなと、タイムスリップした感じ。
天気がいい時に来て、じっくり見たい」
雨で視界は悪く、遠くまでは見渡せなかった。だが招待客は、雲の切れ間から時折のぞく眼下の眺めに歓声を上げた。
スカイツリーと名付けた約3万3000人の中から選ばれ、招待された埼玉県の会社員、中沢歩さん(42)は「感動的。幸せの
一言です」と感激。長男の中学1年、謙太君(12)は「ちょっと高くて怖かった。きれいだったよ、と友達に言いたい」とうれしそうに
話した。
東京スカイツリーには朝から徹夜組を含む約5000人が列を作った。その先頭にいたのは東京都墨田区の会社員、長谷川
一孝さん(35)で、事前に入場券と「1番」の整理券を入手。「やっぱりオープンの日がいい。歴史に名を刻める」と感激していた。
正午すぎに一般客の入場が開始。この時間の入場分は最も高い競争率の335倍で、最難関を突破した客たちがエレベーター
で続々と天望デッキへ進んだ。神奈川県大和市の会社員、羽田隆さん(47)は「景色はちょっと残念だけど、これだけ高い場所は
経験がないのですごい。異次元の世界」と話した。
夜には、公式キャラクター「ソラカラちゃん」らが登場し、照明が来場者のカウントダウンで点灯。ツリーがライトアップされた。
運営会社は開業日の入場者が約9000人で、タワーと商業施設を合わせて約21万9000人だったと発表。予測より
約1万9000人も多く、人気ぶりを見せつけた。
★「五十番」ゆかりの地
ソフトバンクの王球団会長の実家は中華料理店「五十番」で、父の仕福さんと母の登美さんが1928年、東京府向島区
吾嬬町西(現墨田区八広)で開店。38年に同府南葛飾郡吾嬬町西(現墨田区八広)に移転し、王会長は40年5月10日
(戸籍上は20日)に生まれた。45年3月10日の東京大空襲で店は焼け、同年11月に業平橋2丁目(現業平2丁目)で店を
再開。62年、新宿区に移転し、65年に閉店した。現在「五十番」は父の弟子が業平4丁目で営業中。業平2丁目の「五十番」
跡地は春慶寺の駐車場になっている。
ソース(SANSPO)
http://www.sanspo.com/geino/news/20120523/sot12052305050002-n1.html
http://www.sanspo.com/geino/news/20120523/sot12052305050002-n2.html
写真=「粋(いき)」と名付けられた薄青色で照らされた東京スカイツリー。初日は江戸紫と白の「雅(みやび)」と交互に点灯
http://www.sanspo.com/geino/images/20120523/sot12052305050002-p1.jpg
写真=東京スカイツリータウンの開業式典でテープカットする福岡ソフトバンクの王貞治球団会長
http://www.sanspo.com/geino/images/20120523/sot12052305050002-p2.jpg
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