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【東京】「規模は小さいけど、三社に負けない神輿渡御をしたいね」…三社に負けるな!あす初の宮出し、台東・吉原神社、きょうから例大祭

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【東京】「規模は小さいけど、三社に負けない神輿渡御をしたいね」…三社に負けるな!あす初の宮出し、台東・吉原神社、きょうから例大祭


生徒もろきみ!φ ★
 2012/05/18(金) 09:29:20.26 ID:???




 吉原遊郭で働く女性たちが信仰した吉原神社(台東区千束三)の例大祭中日にあたる十九日、初の宮出しが行われる。
隣の浅草では同じ日程で三社祭の真っ最中。吉原の氏子たちは「規模は小さいけれど、三社祭に負けない立派な神輿(みこし)
渡御をしたい」と張り切る。

 吉原神社は古来まつられていた玄徳稲荷(いなり)と、遊郭内四隅の守護神である四つの稲荷を合祀(ごうし)して一八七二
(明治五)年に創建された。もともと神社の神輿である宮神輿はなく、例大祭では町の女神輿が唯一、郭内を練り歩いたという。
遊郭が廃止された一九五七(昭和三十二)年以降は、子ども神輿と山車が練り歩いていた。

 七〇年代後半、例大祭を盛り上げようと若い氏子有志らが「吉原睦」を結成。荒川区南千住の同好会から大神輿を借り受け、
町に繰り出すようになった。「夜には三社祭の担ぎ手が合流して、熱気いっぱいでした」と語るのは町のメーン通りで、そば店を営む
中谷登さん(58)。当時は神輿とともに、絢爛(けんらん)豪華な花魁道中も行われた。しかし、運営上の問題で五、六年しか
続かなかった。

 二〇〇九年にも、神社の氏子七カ町に唯一現存する揚屋町会の大人神輿を担ぎ出し、往事の熱気をよみがえらせた。

 これらの神輿は町神輿として担ぎ出されたもので、宮出しではなかった。しかし、今回は〇九年に担ぎ出された大人神輿を、
神社の神輿として初めて境内から送り出す。

 例大祭実行委員長で江戸二町会長の松川英三郎さん(72)は「絆が問われる中、祭りで氏子らの心を一つに結ぶ。例大祭を
見直すことは町づくりの糧になるはず」と話す。

 宮出しは十九日午後四時から。神社から仲之町通りを経て、江戸一、揚屋、角町、江戸二、京一、京二、千吉の七カ町を
渡御、同七時半に宮入りする。

 例大祭は十八~二十日。最終日は子ども神輿の宮出しがある。

ソース(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20120518/CK2012051802000089.html
写真=2009年の渡御。この神輿で今年、初めての宮出しを行う
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20120518/images/PK2012051802100023_size0.jpg

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