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生徒もろきみ!φ ★
2012/07/06(金) 07:43:16.38 ID:???
旧本多忠次邸の復元を記念した企画展「徳川四天王本多忠勝と子孫たち-岡崎藩主への軌跡-」が七日、岡崎市高隆寺町の
市美術博物館で始まる。歴代当主の甲冑(かっちゅう)などの名宝や、ゆかりの品々を一堂に展示し、譜代大名本多家の二百六十年
の歴史をたどる。市美術博物館、中日新聞社主催。
屏風(びょうぶ)や掛け軸、刀、羽子板など二百点以上が並ぶ。一番の目玉は国重要文化財の「黒糸威胴丸具足(くろいとおどし
どうまるぐそく)」。忠勝が着けた甲冑で、兜(かぶと)には鹿の角をあしらっている。
自身が何度も描き直しを命じたとされる「本多忠勝画像」や長篠、関ケ原の合戦図屏風も目を引く。岡崎藩主として果たした本多家
の功績も資料で振り返る。
担当する浦野加穂子学芸員は「貴重な資料で、岡崎と縁の深い本多家の歴史を体感することができる。幕末以降の本多家の歩み
にも思いをはせてほしい」と来場を呼び掛ける。
写真=黒糸威胴丸具足本多忠勝所用個人蔵(国重要文化財)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20120706/images/PK2012070502100151_size0.jpg
東公園に六日、オープンする忠勝の子孫忠次(一八九六~一九九九年)の「旧本多忠次邸」の設計図面や家具、調度品の
デザイン画なども公開する。
展示は八月十九日まで。月曜休館。一般千円、中学生以下五百円。市内の小中学生などは無料。
(※問い合わせ先省略。ソース元でご確認下さい)
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20120706/CK2012070602000038.html
写真=徳川美術館蔵の「長篠合戦図屏風」について説明する浦野学芸員
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20120706/images/PK2012070502100150_size0.jpg
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