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【愛知】「酸味も甘味もある、トマトらしいトマトになるのさ」…愛知県新城市の「高原トマト」、夏場に生きる強み(写真)

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【愛知】「酸味も甘味もある、トマトらしいトマトになるのさ」…愛知県新城市の「高原トマト」、夏場に生きる強み(写真)


生徒もろきみ!φ ★
 2012/08/04(土) 09:07:32.64 ID:???




 JR飯田線の新城(しんしろ)駅(愛知県新城市)からバスで約四十分。曲がりくねった長い峠を登りきったところにあるのが高原トマト
の有力産地、新城市作手(つくで)地区(旧作手村)だ。標高五百~七百メートルほどの高所に、平たんな土地が広がる。

 まずJA愛知東営農部の作手営農センターを訪ね、担当課長の原重信さん(50)に話を聞いた。生産品種は「りんか」「桃太郎」が主。
高原は、真夏でも最低気温が二五度以上になる日はめったにない。昼夜の温度差が大きいため、甘味のあるトマトができる。「酸味も
甘味もある、トマトらしいトマトになる」と胸を張る。

 原さんが、農家の河合清種さん(79)のハウスに案内してくれた。広いハウス内で一個一個、丁寧に収穫する河合さんの手つきは、
年季が入っている。

 作手地区で高原トマトの栽培が始まったのは四十年ほど前。林業や養蚕が廃れていく中、収益性の高い農業として注目された。
河合さんは先駆者の一人。「(愛知県)豊橋市からパイプなどの資材を持ち込んでハウスを建てた」と振り返る。

 JAトマト部会の農家は今、北隣の設楽町の津具地区、名倉地区も合わせて五十八軒。両地区も高原にある。

 春に苗を植え、出荷は六月下旬~十二月上旬。ピークは七~九月だ。トマトは平地では、ハウス内の温度が高くなり過ぎて生産に
適さず、夏の収穫は避ける。高原トマトの強みが、夏場に生きる。

 トマト部会とJAは十年以上前から、農薬や化学肥料の使用量を減らす「環境にやさしい農業」を目指してきた。原さんは「昔に
比べると、農薬の量は半分未満」と説明する。

 野菜の中でもトマトの人気は根強い。加工しやすく、ソフトクリームやハヤシライスなどにも使われる三地区の高原トマトは、「過疎地域
のヒット作」となった。

 新城市やJAなどの関係団体は、農業の担い手確保にも積極的。トマト部会では脱サラの新規就農者も活躍している。今年六月
から農家で研修している細山嘉弘さん(28)も脱サラ組。名古屋市近郊に住んでいた。「農業がしたくて、同い年の妻と一緒に作手に
来た」という言葉から、チャレンジ精神が伝わってきた。

ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2012080402000127.html
写真=トマトのでき具合を調べる河合清種さん
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/images/PK2012080402100066_size0.jpg

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