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生徒もろきみ!φ ★
2012/05/28(月) 00:57:31.77 ID:???
●大工56年 刈谷の山口さん、組み立て式商品開発
《「大人の癒やし空間いかが」》
大工としてこの道56年の山口敏尚さん(71)=刈谷市小垣江町=が、組み立て式茶室の製造販売を始めた。茶室は6畳ほど
の広さがあれば屋内に設置ができる。山口さんは自宅にギャラリーを設けて、20日まで茶室を一般公開しており、「気軽に和の
雰囲気を楽しんでもらえれば」と話している。
茶器など古美術品の収集が趣味の山口さんは、20年ほど前から、組み立て式の茶室づくりを構想していた。屋久杉やケヤキの
無垢(むく)材など、茶室づくりに使う材料をこつこつと集め、準備を進めてきた。
山車の修復や神社仏閣の建築などに携わってきた技術を生かし、2年前から準備を本格化。「自分の好きなことをしていると
楽しい。最後の道楽」と山口さん。大小さまざまな屋内用の茶室や書斎風の部屋など10種類の商品化にめどがついた。
釘は1本も使っていない。部品数は茶室の種類や大きさによって異なる。1日あれば組み立てられるといい、マンションのほか、
店舗やホテルのロビーなどにも設置できる。
山口さんは今月、茶室工房「曙(あけぼの)」を立ち上げた。自宅の一室にギャラリーをつくり、縦2・3メートル、横2メートル、
棟高2・1メートルの組み立て式茶室を展示している。天然屋久杉を使い、にじり口や茶道口もあり、値段は380万円。使用する
材料や広さによって価格は異なり、1畳タイプなら100万円からつくれるという。
山口さんは「茶室にはいろいろな決まりや流儀があり、どんな形式にも対応していきたい。大人の癒やしの空間として利用して
ほしい」と話す。
21日以降の見学は、事前連絡が必要。問い合わせは山口さん。
(※問い合わせ先省略。ソース元でご確認ください)
ソース(朝日新聞) ※ソース元に写真あり
http://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000001205170003
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