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生徒もろきみ!φ ★
2012/05/29(火) 23:25:50.97 ID:???
生活の中の道具に美を見出し、民芸運動を展開した柳宗悦(むねよし)(1889~1961年)が収集した品々を紹介する
企画展「柳宗悦展―暮らしへの眼差(まなざ)し―」(中国新聞社など主催)が29日、三次市東酒屋町の奥田元宋・小由女
美術館で始まった。7月8日まで。
宗悦は、無名の職人の手仕事を評価し「民芸」と名付けた。国内外から集めた織物や陶磁器など生活雑器を中心に陶芸家
の河井〓次郎らと36年、日本民芸館(東京)を開設、初代館長となった。今回の展示は、同館所蔵品など約350点を並べて
いる。
19世紀後半の金具商の看板は、自作の金具類を板に取り付け、店の扱い品目が一目で分かる。明治以降、識字率の高まり
で文字看板に取って代わられる以前の珍しい品だ。
伝統を重んじる風土の沖縄で集めた絣(かすり)衣装は、鮮やかなしま模様が目を引く。土瓶や湯飲みなどを並べ、宗悦が
過ごした自宅応接室を再現した展示もある。
一般千円、ペア券1800円、大学・高校生500円、中学生以下無料。期間中は6月13日休館。
【お断り】〓は「寛」に点を打ちますが、JISコードにないため表示できません。
【写真説明】織物や看板など、暮らしの中で育まれた品々が並ぶ会場
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn20120530002001.jpg
ソース(中国新聞) http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201205300020.html
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