忍者ブログ

ほのぼのnews+@2ch過去ログ

2chのほのぼのニュースの過去ログをまとめました

【岩手】「生きる元気、立ち上がる勇気と希望を持ってほしい」…2年ぶり「三陸・大船渡夏まつり」、七夕船の飾り付けで準備着々(写真)

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

【岩手】「生きる元気、立ち上がる勇気と希望を持ってほしい」…2年ぶり「三陸・大船渡夏まつり」、七夕船の飾り付けで準備着々(写真)


生徒もろきみ!φ ★
 2012/07/25(水) 00:09:42.13 ID:???




 「大船渡・海を愛する会」のメンバーによる「海上七夕」の飾り付け作業が5万トン岸壁(大船渡市欠ノ下向)で7月22日に行われた。
2年ぶりとなる「三陸・大船渡夏まつり」の準備が着々と進んでいる。

 同まつりは毎年8月の第1週の週末に行われ、2010年には3日間の来場者数が計23万人を記録し、毎年客足を伸ばしていた。
目玉は海から打ち上げる5000発の花火と海上七夕船団との「共演」。台船やヨットなどを飾り付けた海上七夕が船団を組み湾内を
巡航するさまは大船渡の名物となっていた。

 洋上ステージとしても使われる同船団の「大船渡丸」と「明和丸」は同市永浜貯木場に停泊中に大津波に合い、タコの浦地区の
防潮堤に打ち上げられた。昨年7月に引き揚げ作業をし、客船「飛鳥Ⅱ」の入港に合わせ巡航。電飾で飾り付けられた七夕船の
復活に多くの市民が見学に訪れた。

 飾り付け作業には同会のメンバーとボランティア約40人が参加。重機を使いバッテリーなどを船に積み込む作業や、ちょうちんや電球の
取り付け作業などが行われた。

 同会の齋藤俊明会長は「2年ぶりに夏まつりを復活させる意義は大きい。復興を夏まつりという形で見せ、自信を持って大船渡に
住むことができることを感じ、生きる元気、立ち上がる勇気と希望を持ってほしい」と話す。

 同まつりは8月3日・4日、「おおふなと夢商店街」付近をメーン会場に行われる。花火大会会場は野々田ふ頭。

ソース(三陸経済新聞) http://sanriku.keizai.biz/headline/247/
写真=38×8メートルの大船渡丸を七夕仕様に飾り付けるメンバーたち
http://images.keizai.biz/sanriku_keizai/headline/1343124300_photo.jpg

PR

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

最新記事

(08/25)
(11/05)
(08/06)
(08/06)
(08/06)
(08/06)
(08/06)
(08/06)
(08/06)
(08/06)
(08/06)
(08/06)
(08/06)
(08/06)
(08/06)
(08/06)
(08/06)
(08/06)
(08/06)
(08/06)
(08/06)
(08/06)
(08/06)
(08/06)
(08/06)

おすすめリンク