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やるっきゃ騎士φ ★
2011/09/03(土) 10:49:04.01 ID:???
各務原市の県世界淡水魚園水族館「アクア・トトぎふ」で、水族館に寝泊まりする
1泊2日の「お泊まりナイトツアー」と夜間の水族館を見学する「ナイトツアー」が
人気だ。
閉館後の水族館で、昼間とは違う夜行性の魚の生態が観察できるうえ、水槽前で魚と一緒に
就寝できるのが特徴。
お泊まりツアーは東海地方ではここだけの取り組みで、同館は好評のため、10月も初めて
お泊まりツアーを実施する。
同館は国内最大級の淡水魚水族館として2004年7月にオープン。
「長良川の源流から河口までと世界の淡水魚」をテーマに、淡水に生息する魚介類や
両生類など約220種類、2万5000点が、1階から4階まで展示されている。
二つのツアーは小学生とその家族を対象に、08年から始めた。
毎回定員30人で募集し、特に、夏休みを中心に行うお泊まりツアーは今年7、8月で
計4回開催したところ、定員を4~5倍上回る応募が殺到するほどの人気ぶりだ。
8月27日からのお泊まりツアーには東海3県から9組29人の親子連れが参加。
午後8時から館内の水槽を見て回り、夜行性のウナギやナマズが泳ぐ様子をペンライトで
照らして観察したり、放電するデンキウナギに驚いたりするなど昼とは違う夜の水族館を
満喫した。
その後、全長約4メートルのピラルクやアロワナなどが泳ぐアマゾン川を再現した水槽の前で、
寝袋に入りながら就寝。翌朝は水槽の掃除や開館準備を見学して修了証が手渡された。
三重県鈴鹿市から親子4人で参加した小学6年の玲君(11)は
「昼間はあまり動かないウナギやナマズなど夜行性の魚が元気よく泳いでいてびっくりした」
と驚いた様子。
また、名古屋市天白区から母親と参加した小学1年の茉歩さん(7)は
「お魚さんのいる水槽の前で寝るのはドキドキしたけど楽しかった」と喜んでいた。
同館の北川律之さんは「興奮して一晩中、水槽を眺めている子どももいます」と話す。
9月17、18日と10月29、30日にもお泊まりツアーを実施する。
定員は各30人(定員超の場合は抽選)。
参加費は大人8000円、小学生6000円(2食付き)。
申し込みは、はがきまたは同館ホームページから。
問い合わせは同館(TELはソース参照)。9月分は7日必着、10月分は10月19日必着。
ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gifu/news/20110903-OYT8T00011.htm
閉館後の館内でペンライトを照らして淡水魚を観察する子どもたち
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20110903-006658-1-L.jpg
■アクア・トトぎふ http://aquatotto.com/
スペシャルプログラム
http://aquatotto.com/event/special/index.html
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