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【山梨】竈を使った炊飯や薪風呂を体験、居間からは富士山…築100年の古民家を改修、ゲストハウスに、地元住民と宿泊客の交流も(写真)

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【山梨】竈を使った炊飯や薪風呂を体験、居間からは富士山…築100年の古民家を改修、ゲストハウスに、地元住民と宿泊客の交流も(写真)


生徒もろきみ!φ ★
 2012/06/30(土) 11:39:08.00 ID:???




 都内から富士川町に移り住んだ夫婦が、同町高下の古民家を改修した山村生活体験施設「たかおり荘」でゲストハウスを運営
している。古民家での宿泊や地元産の食材を使った料理を通じ「持続可能な生活」を体験できる。地元住民と宿泊客の交流の場
として、地域活性化につなげたいという。

 ゲストハウス「World Cafe Guest House」を運営するのは、都内で外国人向けの日本語教師をしていた山口宗一郎さん(30)と、
食を通じたイベント企画などの仕事をしている博子さん(33)夫妻。今年4月に富士川町に移住してきた。

 ゲストハウスは安い値段で宿泊できるのが特徴の宿泊施設。たかおり荘は築約100年で木造2階建て。宿泊可能な1階部分は
いずれも和室で、居間からは富士山を眺めることができる。

 山口さん夫妻は、5月から営業を始め、これまでに約30人が利用した。かまどを使った炊飯やまき風呂など古民家での生活を体験。
地元産のトマトや米などの食材を博子さんが調理し、宿泊客に提供。宿泊客と地元住民の交流会も開いている。

 ゲストハウスの運営は、カンボジアで半年ほど生活した宗一郎さんが「日本には旅行者が気軽に立ち寄れる安宿がない」と感じたのが
きっかけ。農業や環境問題にも関心があり、「野菜や米を作りながら宿を営業したい」と、農村部で拠点となる場所を探した。

 宗一郎さんは「人との出会いがあってここまでこぎ着けることができた。宿で地元の人と出会って話したり、地元の食材を食べたりする
ことで町の魅力を伝えたい」と話している。

ソース(山梨日日新聞) http://www.sannichi.co.jp/local/news/2012/06/30/8.html
写真=ゲストハウスを運営している山口宗一郎さん(右)、博子さん夫妻
http://www.sannichi.co.jp/local/photo/201206/20120630_08_1.jpg

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