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生徒もろきみ!φ ★
2012/07/26(木) 22:11:07.93 ID:???
庄内沖で春から夏に漁獲されるトビウオが今年、豊漁になっている。焼き干しが特産の酒田市飛島だけでなく、沿岸でも水揚げ量が
増大。漁業関係者は「これほどの大漁は経験したことがない」と驚いている。
県漁協によると、加茂、由良など各漁港の定置網の水揚げ量(4月1日~7月18日)は計5万8480キロ。前年同期は計8762キロで
約6.5倍の伸びだ。
漁獲されているのは型の小さい「丸トビ」が中心で鮮魚の需要は少ない。「鮮魚で販売しても結局冷凍され、焼き干しになるのでは
ないか。大量すぎるのも悩ましい」と同漁協。価格は前年の4分の1ほどまで落ち込んでいるという。
鮮魚で出荷しない飛島では漁獲量がカウントされない。早朝に水揚げするとすぐに焼き干し作りに取り掛かる。刺し網漁なので、
その日のうちに加工できないものは処分するしかない。
勝浦地区の斎藤久さん(60)は「多くて1日5000匹はかかった。加工できるのは1日1000匹が限界で、手に負えない」と苦笑する。
7月末で漁は落ち着くが、同月中旬以降も数百匹はかかり続けているという。
県水産試験場によると、庄内のトビウオは山陰地方など西方で発生したもの。豊漁について詳しい調査は行われていないが「通常は
沖合の漁が中心。今年は本土近くまで回遊したのだろう」としている。
ソース(山形新聞) http://yamagata-np.jp/news/201207/26/kj_2012072600684.php
写真=トビウオの焼き干し作り。水揚げ後すぐに開き、天日干しにする
http://yamagata-np.jp/news/201207/26/img_2012072600513.jpg
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