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ベガス亭 粋で楽しい名前ρ ★
2012/04/30(月) 07:12:09.63 ID:???
”奮闘 鹿のフン食べる虫”
奈良市の奈良公園に、ファーブルの「昆虫記」で有名なフンコロガシの仲間を見に来ませんか――。
県青少年文化振興協会は5月13日に公園内で開く観察会への参加を募っている。
担当者は「公園の生態系を支える、縁の下の『小さな』力持ちがいることを知ってもらえれば」と話す。
(上羽宏幸)
協会によると、同公園の生態系には鹿が芝などの植物を食べ、そのフンが植物の肥料になるほか、
フンに交じった種が別の場所で芽を出すといったサイクルがある。しかし、鹿のフンを食べて分解する
体長2センチ程度のコガネムシの仲間・フンチュウを知る人は少ない。
昨年5月、初めて開いた観察会には小学生~高校生とその保護者ら計約140人が集まった。
「うわっ、汚いなあ」。最初は尻込みした参加者も、担当者の説明を聞いたあとは「中に、こんな虫がいるなんて」
「意外にかわいい!」と、評価が変わったという。
国内には動物のフンを食べるフンチュウは約160種が生息しているが、フンを球状に固める、
いわゆるフンコロガシはいない。同公園に、フンチュウはセンチコガネやマグソコガネ、エンマコガネなどが
約40種いるという。
当日は午前10時~午後2時、同公園の鹿が集まる飛火野一帯で虫を探す。愛好家らでつくる
コガネムシ研究会のメンバーが、見つけたフンチュウの名前や特徴、生態などを参加者に解説する。
同協会代表理事の宮本吉雄さん(69)は「公園にいるルリセンチコガネ(体長約1.5センチ)は
深みのある青色が美しい。オスには角が5本あるゴホンダイコクコガネ(同約1センチ)は格好よく、
大きければカブトムシのように人気が出たはずですよ」と話す。
参加費800円。5月10日までに同協会へファクス(0742・ソース元参照)か
メール(ソース元参照)で申し込む。
小学生は保護者の同伴が必要。問い合わせは同協会(0742・ソース元参照)。
画像
昨年の観察会で見つかったゴホンダイコクコガネ(宮本さん提供)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20120429-490492-1-L.jpg
読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nara/news/20120429-OYT8T00775.htm
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