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生徒もろきみ!φ ★
2012/07/06(金) 21:57:42.61 ID:???
千葉県船橋市の銭湯だった建物で16日、落語とフォークソングを楽しむイベント「ときわ湯 わらいのくに」が開催される。高座は
脱衣場、客席は洗い場。出演者らは街を元気づけるため定期的に開催したいとも話しており、かつての“社交場”が生まれ変わって
復活するかもしれない。
舞台は、船橋市本町にある「常盤湯」。昭和元年開業の歴史ある銭湯だが、客足が減ったことなどから昨年9月に廃業した。
近くに住むフォーク歌手、太田充さん(32)が、女将(おかみ)の安田くにさん(84)や長年通った「常盤湯」ファンが元気をなくしている
ことを知り、応援するために何かできないか思案。市内在住で地域寄席の「ふなっ子寄席」を続ける落語家、三遊亭円左衛門さん(51)
に声をかけて、常盤湯を使ってイベントを開くことにした。
16日は、午後2時から円左衛門さんが古典落語の「湯屋番」を、太田さんが組むフォークデュオ「ゴリアカラス」が6、7曲をそれぞれ
披露する。銭湯の建物をそのまま生かすため、女湯の脱衣場を高座にし、洗い場だった場所にいす席を設け、湯船だった場所は
立ち見席にする。
太田さんは「『常盤湯』を忘れないでほしいと思って計画した。定期開催できたらいい」と話す。安田さんは「若い人がきてくれたら
うれしい」。
イベントのタイトル「わらいのくに」は、実は女将の安田くにさんに掛けたもの。円左衛門さんは「常盤湯と掛けて雨上がりと解く、その心は
『美女、美女(びじょ、びじょ)』」。看板娘だったくにさんに会いに来て、と呼びかけている。料金は2千円。
ソース(MSN産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120706/chb12070621390001-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120706/chb12070621390001-n2.htm
写真=銭湯の記憶を忘れないでと「わらいのくに」を企画した太田充さん、安田くにさん、三遊亭円左衛門さん(左から)
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120706/chb12070621390001-p1.jpg
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