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【千葉】「今年は出来がいい。これからが食べごろだよ」…千葉県野田市の「枝豆」、甘みの秘密は、籾殻や牛糞を堆肥に使った「土作り」

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【千葉】「今年は出来がいい。これからが食べごろだよ」…千葉県野田市の「枝豆」、甘みの秘密は、籾殻や牛糞を堆肥に使った「土作り」


生徒もろきみ!φ ★
 2012/06/02(土) 08:26:53.40 ID:???




 ビールのおいしい季節が近づき、おつまみに欠かせない枝豆も旬を迎えた。

 日本一にもなった全国有数の枝豆産地、千葉県野田市。畑には青々とした葉が茂り、枝豆のさやがぷっくりと膨らんでいる。
三代続く枝豆農家の倉持喜好(きよし)さん(58)は「今年は出来がいい。これからが食べごろ」と笑顔を見せた。

 つやつやした豆粒を生のまま食べると、ほのかな甘み。「やっぱり取りたてが一番。どっさりあっても食べちゃうんだよな」

 野田市で枝豆栽培が始まったのは、第二次世界大戦後の食糧難の時代。開発が進む東京の産地で枝豆が作られなくなり、
困った東京の市場関係者からの要請で栽培を始めたという。昔からしょうゆで有名な野田。大豆作りの基礎があったことも大きい。

 現在、市内の枝豆の生産者は二百人前後とされる。主な出荷先は東京。「柔らかく、甘みがある」と市場での評価が高く、
一部は銀座など都心の百貨店で一袋千円前後で売られる高級品だ。今年も「まだ店頭に出ないのか」という客からの問い合わせ
があったといい、固定ファンも少なくない。

 倉持さんは五十歳で団体職員の仕事を早期退職し、実家の農業を継いだ。畑は約五千平方メートル。手入れは大変だが、
「やっぱり『こんなにおいしい枝豆は食べたことない』って言われるのが一番うれしいね」。

 おいしさの秘密は土にある。倉持さんが組合長を務める「JAちば東葛旭出荷組合」では、農薬や化学肥料に頼らない農業に
取り組んでいる。街路樹の剪定(せんてい)枝や、もみ殻、牛ふんなどを材料にした堆肥を使って、土作りをする。そうすると、豆に
甘みが増すという。

 夏の枝豆は、五月下旬から八月上旬までが最盛期。今の時期は、日の出とともに収穫作業が始まる。倉持さんの両親も手伝い、
枝豆の茎から一つ一つ丁寧に葉を取り、袋詰めにしている。十月中旬から十一月末には、秋の枝豆も出回る。倉持さんは
「よりおいしい枝豆ができるようまだまだ研究中です」と力を込めた。

ソース(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2012060202000115.html
写真=旬を迎えた枝豆を収穫する倉持喜好さん
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/images/PK2012060202100032_size0.jpg

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