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【北海道】「節電のために努力して、ゴーヤも食べられる。まさに一石二鳥」…緑のカーテンで涼しく!野幌高、保健室窓にゴーヤ植える

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【北海道】「節電のために努力して、ゴーヤも食べられる。まさに一石二鳥」…緑のカーテンで涼しく!野幌高、保健室窓にゴーヤ植える


生徒もろきみ!φ ★
 2012/07/24(火) 22:41:42.94 ID:???




 政府と北海道電力が要請する2010年夏比7%以上の節電が23日から始まった。市内では節電策として、野幌高(藤本勝芳校長)
と市セラミックアートセンターで、窓とその周囲にゴーヤなどの植物を茂らせて日差しを遮る「緑のカーテン」作りが進められている。どちらもまだ、
つるが伸びきっていない状況だが、節電をしながら少しでも快適に過ごせる環境づくりに取り組んでいる。

 緑のカーテンは、窓やその周囲を植物の葉で外から覆って日差しを遮断し、室温の上昇を抑える取り組み。冷房を使わずに涼しく
過ごすための試みだ。

 野幌高は今年から取り組みを開始。1階の保健室の室温上昇を抑えるため、6月中旬ごろから保健室がある校舎南側に沿って
プランターを並べ、ゴーヤ10株を植えた。

 同校調理部の生徒らが水やりと追肥を担当し、23日現在、つるは1・5メートルまで伸びている。育てたゴーヤの実は同部が調理する
予定だ。

 同校によると、8月初旬には高さ2メートルほどのネットにつるが巻き付き、完成する見込みという。調理部の常田朱里さん(3年)は
「節電のために努力して、ゴーヤを食べられる。まさに一石二鳥」と話す。

 市セラミックアートセンターでは6月初旬から、南西側の「教室工房」沿いにプランターとネットを並べ、ゴーヤやインゲンなど19株を植えた。

 23日現在、つるは1・5~2メートルほどまで伸びている。

 教室工房は、窓を開けると陶芸などに使う粘土が乾きやすくなるため、窓を開けずに室温を抑えようと昨年から緑のカーテンに
取り組んでいる。

 同センターは「昨年の取り組みでは5度ほど室温が下がった。利用者にとって少しでも快適な環境を整え、節電の夏を乗り切りたい」
と話している。

ソース(北海道新聞) http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/390105.html
写真=ゴーヤを使った緑のカーテンづくりに取り組む野幌高の生徒たち
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/image/1351_1.jpg

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