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生徒もろきみ!φ ★
2012/05/22(火) 21:00:24.75 ID:???
道内有数のサーフィンスポットの浜厚真の海岸に緑を増やそうと、町民有志8人が「浜厚真海岸黒松林育成会」(木本宏代表)
を結成し、クロマツの苗木を植樹した。周辺では町が施設整備を進めており、「景観を整え、施設と一体で浜厚真の知名度を
高めたい」と、資金を出し合い植樹を続ける考えだ。
浜厚真には、厚真川河口から東に約1キロにわたり東胆振最大の砂浜がある。町観光協会によると、年間延べ約6万人の
サーファーが訪れる。
同会のメンバー8人は50~70代の男性で、建設業や農業、林業など職種はさまざま。利用者が増える浜厚真だが、植生が
乏しく殺風景なことから、木本さんが「子どもたちが誇れる緑豊かな浜にしよう」と呼びかけ、3月に同会を設立した。
苫小牧港管理組合から借りた約2千平方メートルの砂浜に、メンバーが4月から1万立方メートルほどの土を盛土し、約1・5
メートルの防風堤を造成。その脇に今月19日、50センチのクロマツの苗木を400本植樹した。苗木は1人3万円ずつ出し合い、
苫小牧広域森林組合(むかわ町)から購入した。
サーフィン人気を受け、町は上厚真市街から浜厚真までの約4キロを「サーフィンタウン」と位置づけ、浜厚真にトイレを新設。
現在、道路を舗装化している。木本さんは「われわれは植樹で協力したい。中高年なので立派な木になるまで見届けられないかも
しれないが、できるかぎり続け、成長を楽しみにしたい」と意気込んでいる。
ソース(北海道新聞) http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/374288.html
写真=浜厚真にクロマツ400本を植樹した町民有志のメンバー
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/image/0816_1.jpg
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