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【北海道】「大会で仲間ができたことが大きな財産」…函館国際ホテル勤務の斉藤さんと後藤さん、「全日本中国料理コンクール」で好成績

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【北海道】「大会で仲間ができたことが大きな財産」…函館国際ホテル勤務の斉藤さんと後藤さん、「全日本中国料理コンクール」で好成績


生徒もろきみ!φ ★
 2012/05/29(火) 21:38:30.11 ID:???




 「第9回青年調理士のための全日本中国料理コンクール」(日本中国料理協会主催)で、いずれも函館国際ホテルに勤務する
斉藤英智(ひでとも)さん(32)がデザート部門銅賞、後藤統(おさむ)さん(27)が熱菜・畜禽部門で入選に輝いた。2人は今後の
仕事に生かしたいと、好成績を喜んでいる。

 大会は40歳以下の若手料理人を対象に隔年で開催。5部門あり、レシピと写真審査による予選を通過した各部門10人が
決勝大会(東京)に進む。

 15日の決勝で2人は、審査員が見守る中、それぞれ制限時間内に作品を仕上げた。斉藤さんは季節のフルーツを使った
3点盛りで、涼しさや彩りを表現した「涼風美天心(メイテンシン)」を出品。オレンジで作った器に盛った杏仁豆腐と、油温など
高度な技術が必要とされるサツマイモで作った「蜂の巣揚げ」、あめでコーティングしたイチゴを盛りつけ、くるみソースも添えた。

 中華料理を担当して4年目で、現在職場でもデザートが専門。「日頃仕事で覚えたことを存分に生かしました。大会で見てきた
ことを仕事に生かせれば」と意欲を燃やす。

 一方、後藤さんは下味を付けたラム肉でジンギスカンをイメージした1品と、くりぬいたタケノコにラムのひき肉を詰めて蒸した1品を
出品。「大会を通じて全国の調理師と情報交換ができ、仲間ができたことが自分にとって大きな財産になった」と話している。

 同ホテル内のレストラン「アゼリア」は、開業40周年のアニバーサリーディナー(4千円、6月末まで)の中華デザートを斉藤さんの
入賞メニューにする。また、6月に2人の作品を味わえるコース(3500円、完全予約制)の提供も予定している。問い合わせは
アゼリアへ。

(※問い合わせ先省略。ソース元でどうぞ)
ソース(北海道新聞) http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki2/376140.html
写真=賞状を手に喜ぶ斉藤さん(右)と後藤さん
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki2/image/3182_1.jpg

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