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生徒もろきみ!φ ★
2012/05/24(木) 18:30:16.36 ID:???
平岸小5年生の橋本知典君(10)と2年生の寿美ちゃん(8)兄妹が下校時に毎日ごみ拾いをしている。知典君は「国道は
人がたくさん通るし、開発局の人も草刈りに来るので空き缶があると危ない」と入学した年から始めて5年目になる。
兄妹の家は国道38号沿いで学校まで徒歩で約20分。登校時に見つけたごみは道端に寄せておき、帰りに拾う。雪解け後の
4~5月は特にごみが多いため、帰宅後スーパーの袋や火ばさみを持って再び出かけることもある。
「1年生の時からごみを両手に抱えたり、袋に入れて持ち帰ってきた」と母の千秋さん(41)。「大人が指示したわけでもないのに」
と同じ町内の南良子さん(62)も感心する。国道の歩道わきの草むらはコンビニの食べ物の容器や空き缶、ペットボトル、酒の瓶、
たばこの吸い殻などが多く、寿美ちゃんは「たばこは大人が捨てているのかな」。
「草の陰にガラスの破片が落ちていたりして危ない」と知典君。近くで農作業する南さんらの安全も気遣い、「ごみを捨てないで
ほしい」と願っている。
ソース(北海道新聞) http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/374901.html
写真=放課後、家の近所でごみを拾う知典君(左)と寿美ちゃん
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/image/1609_1.jpg
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