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かつをぎφ ★
2012/07/17(火) 11:11:26.70 ID:???
世界に誇る技術展示「特撮博物館」東京都現代美術館で
コンピューターグラフィック(CG)全盛の時代に、ミニチュアを主力とした「特撮」映像の魅力を
詰め込んだ企画展「館長庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」が東京都現代美術館
(江東区)で開かれている。リアルに見せるため細部にこだわったミニチュアや関連資料など
約500点を展示。職人技と映像にかける情熱を感じられる。
企画展は、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の監督、庵野秀明さんが館長、「平成ガメラシリーズ」
の特技監督、樋口真嗣さんが副館長を務める特撮博物館があったら-とのコンセプト。特撮がCGに
取って代わられ、それを支えてきた技術などが失われることに危機感を持った庵野さんが発案した。
展示されているのは、映画「海底軍艦」の轟天号やウルトラマンのマスク、キングギドラの着ぐるみ
などのメジャーなものから、電柱、民家、横浜赤レンガ倉庫のミニチュアまで多種多様。
さらに、館内には特撮スタジオを模したミニチュアステージもあり、“怪獣の目線”を体験できる。
失われていく特撮への懐古趣味だけではない。会場では、このために制作された短編特撮映画
「巨神兵東京に現わる」(樋口さん監督、上映時間9分3秒)が上映される。
巨神兵は、宮崎駿さんの「風の谷のナウシカ」に登場する人工生命体。現代の東京に出現した巨神兵が
まちを破壊しつくす様子を、緻密なミニチュアなどの特撮技術を駆使して表現しており、
改めて特撮の持つ可能性を感じさせる出来栄えとなっている。
9日の開会式で庵野さんは「ここには日本が誇る技術が詰まっている。特撮が好きではない人にも
足を運んでいただければ幸いです」とあいさつした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120717-00000516-san-soci
館内に組まれたミニチュアステージ=東京都現代美術館
http://amd.c.yimg.jp/amd/20120717-00000516-san-000-2-view.jpg
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