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生徒もろきみ!φ ★
2012/05/23(水) 07:52:00.96 ID:???
津市出身の陶芸家川喜田半泥子(一八七八~一九六三年)が生前に自ら設計した茶室「山里」が、津市分部の廣永陶苑
で修復され、関係者を招いた竣工(しゅんこう)式が二十二日開かれた。
かやぶき屋根が特徴的な茶室は、一九三九(昭和十四)年に建てられた。既存の枠にとらわれない半泥子らしく、茶室特有の
にじり口がないほか、建築部材として地元の木から文化財の遺物までを活用。半泥子の没後、老朽化が目立ち、昨年から修復
工事をしてきた。
竣工式には工事関係者や半泥子とゆかりのある三十人が出席し、神事の後、新しくよみがえった茶室の内部や外観を見て
楽しんだ。茶室内で出席者らと懇談していた半泥子の弟子の陶芸家坪島土平さん(83)は「細かな所まで忠実に復元され、
半泥子もよくやったと喜んでいると思う」と笑みを浮かべていた。
茶室は今後、各種の茶席などで利用してもらう。半泥子の孫で廣永陶苑社長の川喜田久さんは「これまでは知る人ぞ知る
茶室だったが、これからは多くの人に利用してもらいたい」と話している。
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20120523/CK2012052302000006.html
写真=竣工式で茶室の内部や外観を見る関係者ら
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20120523/images/PK2012052202100139_size0.jpg
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