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生徒もろきみ!φ ★
2012/05/21(月) 23:16:02.53 ID:???
★トイプードル(メス、オス ともに1歳)
人気マンガ「クマのプー太郎」の著者、中川いさみさんの愛犬は、クマの縫いぐるみのような二匹のトイプードル。メスの「メリッサ」は、
オスの「ロミオ」よりだいぶ大きいが、二匹は仲良しだ。
「僕としては、こういうかわいいタイプより、鼻のすっと伸びた犬らしい犬が好きなんですが、妻と娘が連れてきちゃったんです。
で結局いつも、僕が犬の世話係になるんですよね」
そういいながらも、二匹と散歩をする中川さん。行き交う人に「かわいい」と声をかけられ、けっこう楽しそうだ。
少し前まで、中川さんの家にはミニチュアダックスフントのペペがいたが、十五歳で死んでしまった。その後、奥さんがブリーダーの
ところへ行き、選んだのがメリッサ。
「妻によると、トイプードルは毛が抜けないので犬アレルギーの息子にも大丈夫。頭もよく無駄ぼえもしないと」。前のペペは
無駄ぼえに困ったので、慎重に選んだようだ。
確かにメリッサはおとなしく、人の言うこともよく聞くので、中川さんも最初は感心した。「でも頭がいいと、また別の悪さをする
んですね。人がかまってやらないと、トイレ以外の所にわざとウンチしたりして」
メリッサのそそうに手を焼いているさなか、奥さんと娘さんがまた一匹トイプードルを連れてきた。それがロミオ。
こちらは少々いわくつきで、ペット店から一度客に買われていったが、返されてきたという。「引き取り手がないと処分されるかも」
と聞き、連れてきたのだ。
ロミオは顔つきもぱっとせず、歩行もふらついていた。これまでいろいろあったらしい。だが家族にかわいがられるうちに本来の活発さ
を取り戻し、今ではジャンプが大得意。顔つきも愛らしくなってきた。
雑誌などに七本の連載を持つ中川さんだが、家が仕事場なので、すっかり犬の「担当者」になってしまった。
「まあ二匹で遊んでくれるので、そんなに大変じゃありません。朝夕の散歩も生活のリズムをつくってくれるし、うちの家族四人も、
犬たちのおかげでまとまってきた感じがします」
メリッサとロミオの体験を、このほどコミックエッセー「イヌのプー太郎 2匹のトイプードルに牛耳られる日々。」(メディアファクトリー刊)
に描いた中川さん。
「姿は縫いぐるみでも、二匹はそれぞれ強烈な個性を持つ、れっきとした犬だと分かりました。メリッサはおませな女の子、ロミオは
やんちゃな男の子のようです」。二匹を見つめる目は、優しい父親そのものだ。
●なかがわ・いさみ 1962年生まれ。横浜市出身。芝浦工大卒。ギャグマンガやイラストで活躍。代表作「クマのプー太郎」は、
テレビアニメ化された。
ソース(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/pet/CK2012052102000202.html
写真=クマの縫いぐるみ?「いえ、メリッサ(左)とロミオです」と話す中川いさみさん
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/pet/images/PK2012052102100106_size0.jpg
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