2chのほのぼのニュースの過去ログをまとめました
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やるっきゃ騎士φ ★
2012/05/17(木) 15:55:46.02 ID:???
ソースは
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1336725637022.html
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1336725637022.html?_p=2
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1336725637022.html?_p=3
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中学の頃、クラスで一番ケンカが強い奴のつまらないギャグに笑ってたら
「顔が引きつってる」と指摘されたことがある。顔に本音が出てしまった。
まさに、恐怖政治。
だって、本当につまらなかったんだもの! アル・カポネのような男だよ。
そう考えると、幼き頃からその辺りの処世術を曲がりなりにも使っていたことがわかる。
人付き合いは「本音」と「建前」によって成り立っているのだ。
それをまさに体現する、おもしろアイテムがあるらしい。
「株式会社やのまん」が4月20日より発売しているのは、その名も『本音×建前カルタ』。
これはどういう物なのか言うと、まさに「本音」と「建前」の2つの読み方で楽しめる
パーティゲーム。カルタには、恋愛や日常生活でありがちな46の場面がセレクトされている。
もっと詳しく説明しようか。要するに一つの言葉に読み札が2種類あるのだ。
例えば「へ」では、“彼氏の部屋を念入りに掃除してくれる彼女”という微笑ましい
シチュエーションが描かれた。
この場合の建前読み札は「部屋掃除 いつもありがと 助かるよ」なのだが、本音読み札の方は
スレスレ。言うに事欠いて「変だろう そんなとこまで 鑑識か?」である。
……ごめん、スッキリした!!
そんな『本音×建前カルタ』を開発したのは、同社に入社してわずか2年目の女子社員。
新入社員としての研修を終えて研究開発部門に配属になったばかりのその女子社員は、
自身の経験や友人の話などからインスパイアされたストーリーをまとめた企画書を提出。
するといきなりその企画は採用され、製品化と相成ったそうだ。
「日常的に使う“本音”と“建前”を面白おかしくテーマにした製品が作れないか? それが
開発のきっかけでした。『同じシチュエーションで2通りのことを考えている状況を表すには
……カルタしかない!!』と考え、このカルタは生まれました」(企画発案者である女子社員)
しかし、それを形にするのが難しかった。
何しろ、46の場面で2種類の読み方である。
「実際に体験談などを多く聞き、本当に共感できる(笑える)ものを採用したのですが、
作家さんとイラスト作画もあわせて検討したので、何百と案を出しました」(女子社員)
また、本音と建前のギャップが面白いシチュエーションを頭文字を揃えて46個考え出すことにも
苦労したという。
-続きます-
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