2chのほのぼのニュースの過去ログをまとめました
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生徒もろきみ!φ ★
2012/07/30(月) 16:31:04.80 ID:???
むろらん港まつり最終日の29日、よさこいソーランinむろらん&胆振・千歳支部大会が中央町一帯で行われ、胆振をはじめ
石狩管内などから参加した17チーム600人の踊り手たちが躍動感あふれる群舞を披露した。
今年の会場は中央町一帯とフェリーふ頭耐震岸壁特設会場。中央町では、小公園前や津田額縁店前など、計3カ所で
ダイナミックな踊りを披露した。沿道にはまつり気分に誘われた多くの市民が足を運んだ。
演舞用の衣装に身を包んだ各チームのメンバーたちは気合十分の様子。炎天下の午後2時すぎ、小公園前で先陣を
切ったのは「とうや湖踊る社中」。そろいの衣装に身を包んだ男女15人は見事にマッチングした動きを見せ、沿道から盛んに
拍手を浴びていた。
「AJG KIDS」は約50人の子どもたちが元気いっぱいの踊りを披露。出場最多の95人を送り込んだ「室蘭百花繚(りょう)蘭」
をはじめ「室蘭ルネッサンス」や「むろらん鯨翔舞(けいしょうまい)」の地元勢はダイナミックな“ショー”を繰り広げた。よさこい本祭
常連の「VOGUE038」や「石狩流星海」は観客を引きつける演出で存在感を強烈にアピールしていた。
沿道には、大勢の市民らが詰め掛け、各チームの特徴ある衣装や個性的な振り付けを楽しみながら大きな拍手を送っていた。
午後3時30分からは会場をフェリーふ頭耐震岸壁の特設会場に移し、引き続き演舞が行われた。ステージに登場した
各チームは高い技術と、華麗さを持ち合わせた踊りで観客を魅了した。威勢の良い踊りが開港140年市制施行90年の
節目を祝った港まつりを締めくくった。
ソース(室蘭民報) http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2012/07/30/20120730m_02.html
写真=躍動感あふれる踊りが観客を魅了したよさこいソーラン
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2012/07/30/20120730m02_01.jpg
写真=終日にぎわいを見せたなかじま天国まつり
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2012/07/30/20120730m02_02.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/30(月) 16:27:26.58 ID:???
高岡市開発本町の高岡地域地場産業センターで二十九日、伝統工芸の制作を体験する「銅器に親しむつどい」と
「漆器に親しむつどい」があった。夏休み中の子どもたちはスズ製のキーホルダーや蒔絵(まきえ)の写真立て作りに挑戦した。
両つどいは伝統工芸高岡銅器振興協同組合、伝統工芸高岡漆器協同組合などの主催。
銅器のつどいでは、若手職人に指導を受けながら小学校三、四年生が市PRキャラクター「あみたん」をデザインした
キーホルダーを作った。土で型を作った後、熱して液状になったスズを流し込んだ。最後に出来上がったキーホルダーをヤスリ
を使って形を整えた。
漆器のつどいでは、蒔絵や螺鈿(らでん)細工で、写真立てに思い思いの絵や模様を描いていた。
キーホルダーを作った下関小学校三年の荒巻七夏(なな)子さん(9つ)は「初めて作ったので記念になる」とうれしそうだった。
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20120730/CK2012073002000188.html
写真=スズで作ったキーホルダーを仕上げる子どもたち
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20120730/images/PK2012073002100086_size0.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/30(月) 16:24:48.63 ID:???
「黒部川・水のコンサート&フェスティバル2012」が29日、黒部市荻生の黒部川公園であり、約7000人が川にちなんだ
催しや体験を楽しんだ。
音の広場では、保育園児のよさこいや下新川地域の中学生のヒップホップ19チームが練習の成果を披露。
黒部川の水が引き込まれたせせらぎでは、子どもたちが元気に水遊びをしていた。家族連れらは、上流からの流木を使った
ペインティングや、流木を燃やしてパンを焼いたり、自作のたこ揚げなどさまざまな体験をした。市内の中学生らも会場内で
チケット販売などのボランティアとして手伝った。
家族4人で初めて来た富山市新庄、会社員塩野英土さん(23)は「いろいろ体験できて、子どもも楽しんでいる。できれば
来年も来たい」と話した。
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20120730/CK2012073002000189.html
写真=流木にペインティングする親子
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20120730/images/PK2012073002100087_size0.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/30(月) 16:21:04.25 ID:???
庄川沿岸漁業協同組合連合会のアユのつかみ捕り大会が二十九日、砺波市庄川町庄の庄川河川敷であった。
親子連れら二百五十人が川に入り、連合会の放流したアユ約一万匹を手づかみしようと追いかけ、歓声を上げた。
組合員が庄川の分流で幅約六メートル、長さ約五十メートル、水深約二〇センチの流れに、体長一五センチほどに
育ったアユを放流。親子連れらは素手や軍手で岩陰をさぐったり、足を広げて水の中に座り込み、アユを待ち構えた。
子どもたちは「捕まえた」「アユの気配がブルブル来た」と楽しげ。家族六人で訪れた同市頼成、小学六年斉藤明日香さん
(11)は「つかむのは楽しい。十匹くらい捕った。今夜は塩焼きで食べる」と笑顔を見せた。
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20120730/CK2012073002000190.html
写真=アユをつかみ笑顔を見せる子ども
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20120730/images/PK2012073002100088_size0.jpg
やるっきゃ騎士φ ★
2012/07/30(月) 12:51:04.28 ID:???
遠州北部の玄関口・浜松市天竜区二俣地区で、わらび餅売りのリヤカーが回る。
50年以上続く夏の風物詩。
「待ってくれている人がいるんでね」。2代目の店主、内山達也さん(54)は
鐘を鳴らし、到着を告げる。
こんもりとした山の緑は濃く、天竜川の支流・二俣川の水面が輝く。
「からん、からん」。涼しげな音とともに、日よけの屋根がついた「えびす屋」の
リヤカーがゆっくりと進む。
「おいしくてつめたい わらびもち」と書かれたリヤカーは幅70センチ、
奥行き1メートル程度。ステンレス製の容器のなかに、みずみずしいわらび餅が
氷とともに入っている。
店は浜松市浜北区にある。両親が二俣地区にリヤカーを預け、そこを拠点に城下町の
地区を回り始めたのは1956(昭和31)年ごろ。
かじ棒に結わえた真鍮(しんちゅう)の鐘は当時からのものだ。
親が引退し、アルバイトの女性に何年か任せ、昨年から内山さんに交代した。
平日は会社に勤め、土日のみ、早朝に店で作って外回りに出る。今年は5月下旬に
始めた。
50〜500円の5種類ある。梅雨どきが最も売れるという。
鐘の音を聞いて、森志保さん(33)が長男の一貴ちゃん(5)の手をひいて
自宅から出てきた。「ふたつくださ〜い」。内山さんは笑顔でわらび餅をすくうと
パックにあけ、きな粉をたっぷりまぶした。
「子どものときから鐘の音は耳になじんでいて、音を聞くとたまらない。
息子も大好きです」と森さん。
地元の理髪店もラーメン屋の店主もお得意さんだ。
内山さんが広場にリヤカーをとめると、買い求める人たちが集まってくる。
かつては二俣地区にも夏になると風鈴や金魚などを売りに回る人たちがいた。
そんな人たちの姿が消えた代わりにコンビニエンスストアが3店できた。
木陰が減り、道も舗装されたためアスファルトの照り返しがきつくなった。
体感温度は子どものころよりずっと上がった——。
運動靴の内山さんはタオルで汗をぬぐいながら、そんなことを考えている。
いつまで続ける?
「考えたことない。『また来てよ』と言われるから『まだがんばれる』と思える。
体力の続くかぎり続けると思います」
ソースは
http://www.asahi.com/national/update/0730/TKY201207300136.html
ひんやりしたわらび餅を積んで回る内山達也さん=浜松市天竜区二俣地区
http://www.asahi.com/national/update/0730/images/TKY201207300146.jpg
http://www.asahi.com/national/update/0730/images/TKY201207300144.jpg
きな粉をまぶした内山さんのわらび餅。パックにぎっしり入っている
http://www.asahi.com/national/update/0730/images/TKY201207300145.jpg