2chのほのぼのニュースの過去ログをまとめました
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やるっきゃ騎士φ ★
2012/07/11(水) 10:00:16.57 ID:???
欧州南天天文台(European Southern Observatory、ESO)は9日、
さそり座にある「Cat's Paw Nebula(猫の手星雲)」(NGC 6334)の画像を
公開した。
星が散りばめられた暗い宇宙を背景に、赤い雲状のガスが作る独特な形を捉えている。
この画像は南米チリのラ・シーヤ天文台(La Silla Observatory)の
MPG/ESO2.2m望遠鏡が観測した画像と、アマチュア天文家の
ロバート・ジェンドラー(Robert Gendler)氏とライアン・M・ハナホー
(Ryan M. Hannahoe)氏が0.4m望遠鏡で60時間露光して撮影した画像を
合成したもの。
MPG/ESO望遠鏡の輝度情報にジェンドラー氏とハナホー氏が得た色彩情報を加えて
この鮮やかな画像が出来上がった。
猫の手星雲は夜空で天の川銀河(Milky Way)の中心近くに位置しているように
見えるが、地球からの距離は約5500光年と比較的近い。
幅は約50光年で、天の川銀河の中で最も活発な星形成領域の1つ。
ここ100万~200万年の間に生まれた青い大質量星を多数有している。
この星雲には数万個の星が存在しているとみられているが、
ガスとちりの雲に覆われているため、全ての星を見ることはできない。
ソースは
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2888739/9233016
■ESO http://www.eso.org/public/
9 July 2012 The Cat's Paw Remastered
http://www.eso.org/public/images/potw1228a/
画像は
http://www.eso.org/public/archives/images/screen/potw1228a.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/11(水) 08:15:33.68 ID:???
ベトナム国境のカンボジア・スバイリエン州で栽培された無農薬野菜が、首都プノンペンの市場で販売され、話題を呼んでいる。
経済成長とともに、これまであまり気にされなかった「食の安全」に関心が高まり、値段が高くても安全で新鮮な野菜を買い求める人
が増えていることが背景にある。
◆日本の支援が実る
プノンペン南部にあるボントラバイ市場。日本でいえば、東京の下町のような地域にあるローカルの市場だ。その一画に「スバイリエン
農産物組合」の小さな店がある。店といっても、市場の中なので、小さなワゴン2つに葉物野菜やキュウリなどの野菜が並ぶだけ。
その上には「無農薬、健康な家族のための健全な野菜」と書かれた垂れ幕がかかっている。
同組合が、遠く離れた首都の市場で販売を開始したのは今年2月。最初の月に売れたのは野菜約800キロ、売り上げは
約300ドル(約2万4000円)だった。今年5月には、約1400キロが売れ、売り上げは997ドル、6月も販売量が1000キロ
を超えた。
(中略)
スバイリエン農産物組合の組合員は307人。メンバーが一口5ドルの出資金を支払う組合として発足したのは2011年末だが、
彼らは07年から野菜の共同出荷を始めていた。その中心になったのが、日本の認定特定非営利活動団体「国際ボランティアセンター
山形(IVY)」が1999年から支援しているスバイリエンの女性農家グループだ。
カンボジアの中で最も貧しいといわれるスバイリエンでは、夫が出稼ぎで村を離れた後、農業では食べていけずに物乞いとして都心部
に流れ出る女性と子供たちが相次ぎ、社会問題になっていた。IVYは、女性たちに付加価値の高い無農薬野菜の生産技術を指導
するなどして、この流れを食い止める取り組みを続けた。
取り組みは徐々に実り、07年には女性グループによる共同出荷が開始され、10年には男性も加わった出荷グループを結成。
地元のホテルなどが顧客となった。10年1月から12年3月にかけては、国際協力機構(JICA)の草の根技術協力事業としての援助
も受け、たったひとつの村で始まった取り組みは、60カ村にも広がった。
◆質で価格に対抗
グループの拡大、組合化の動きとともに課題になったのが市場の開拓だ。メンバーたちは新たな市場として、首都プノンペンを選択。
大都市で、自分たちの野菜を他の野菜とどう差別化して販売するかを話し合った。150キロ以上離れたプノンペンへ野菜を運ぶには
ガソリン代など輸送費がかかる。ベトナムから大量に輸入される野菜には価格では太刀打ちできない。そこで彼らはプノンペンに出荷する
野菜を、一部組合員が生産する「無農薬野菜」に限定し、安全で安心な野菜としてブランド化することにした。
もともと、輸入品ではない「田舎の野菜」は農薬を使っていないというイメージが強く、人気が高い。市場での聞き取りで、9割近い人が
「値段が高くても無農薬の野菜を買いたい」と答えた調査結果もある。だが、実際には無農薬や国産であることを証明する流通システムは
まだ確立しておらず、無農薬野菜は外国人向けの高級店で販売されているだけだった。
その中でスバイリエン農産物組合は、主にカンボジア人向けに「安全、新鮮、産地直送」を掲げ、首都の市場に乗り込んだ。価格は
他の野菜より1割ほど高いが、前述のように売り上げは着実に伸び、顧客も広がった。まだ販売規模は小さいが、「食の安全」が
付加価値となることを証明する好例として注目されている。
ソース(SankeiBiz) http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120711/mcb1207110503008-n1.htm
写真=ボントラバイ市場の中にあるスバイリエン農産物組合の野菜販売店
http://www.sankeibiz.jp/images/news/120711/mcb1207110503008-p1.jpg
写真=スバイリエン州での野菜の出荷準備の様子
http://www.sankeibiz.jp/images/news/120711/mcb1207110503008-p2.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/10(火) 23:04:17.93 ID:???
世界的な模型製作者で収集家の原信太郎氏(93)が約80年をかけて築いた鉄道模型のコレクションを展示する
「原鉄道模型博物館」が7月10日、横浜市西区の横浜三井ビルディングにオープンした。
館内には原氏所蔵の約6000点の車両コレクションの中から、えりすぐりの約1000点を展示する。また、1番ゲージ(線路幅45ミリ)
の室内ジオラマとしては世界最大級のジオラマ「いちばんテツモパーク」では、1周約70メートル、総延長450メートルの線路を本物の
ような走行音を響かせて走る模型に、子供たちの歓声があがった。
開館特別企画として9月2日まで、約9000点の部品で実車に忠実に作られたイタリアの電気機関車「FS E626形」も展示
されている。
開館時間は、午前11時から午後6時まで。休館日は、毎週火曜日(祝日の場合は振替)と12月31日から1月2日。今年の
8月末までは無休。入館料は大人1000円、中学・高校生700円、子ども(4歳以上)500円。
原信太郎氏の車両走行映像をまとめたDVD「シャングリ・ラの夢」も発売されている。
ソース(朝日新聞) http://www.asahi.com/travel/news/TKY201207100369.html?ref=rss
写真=1番ゲージの室内ジオラマとしては世界最大級のジオラマ「いちばんテツモパーク」
http://www.asahi.com/travel/news/images/TKY201207100352.jpg
http://www.asahi.com/travel/news/images/TKY201207100355.jpg
写真=本物のような走行音を響かせて「いちばんテツモパーク」を走る模型
http://www.asahi.com/travel/news/images/TKY201207100364.jpg
http://www.asahi.com/travel/news/images/TKY201207100366.jpg
http://www.asahi.com/travel/news/images/TKY201207100362.jpg
http://www.asahi.com/travel/news/images/TKY201207100237.jpg
「原鉄道模型博物館」のすべて(※写真多数あり)
http://www.asahi.com/travel/rail/gallery/120622haramodel/
別ソース(TBS News-i) ※ソース元に動画あり
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5077194.html
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/10(火) 22:37:48.06 ID:???
北海道厚岸町の道立自然公園内で約30万株のヒオウギアヤメが見ごろを迎えている。この時期特有の霧が立ち込める中、
自然公園の先の海に向かって紫色の大パノラマが広がる。
厚岸観光協会によると、ことしは春に肌寒い日が続いたため、開花はやや遅め。アヤメが咲く自然公園内の「あやめケ原」には
約10頭の馬が放牧され、雑草だけを食べるので花の保護につながっているという。
10日午前、旅行中に立ち寄った長野市の滝沢隆英さん(63)は「霧の中に花々が浮かび、幻想的な光景だった」と、カメラを
手にほほ笑んだ。
ソース(中日新聞・共同通信) http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012071001001762.html
写真=霧が立ち込める中、浮かび上がったヒオウギアヤメと放牧された馬
http://www.chunichi.co.jp/s/article/images/2012071001001819.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/10(火) 22:13:59.28 ID:???
2019年(平成31年)に日本で開催されるラグビーワールドカップ(W杯)の会場誘致を目指す大阪府東大阪市内の農園で、
ラグビーボールの形をしたスイカの収穫が始まり、誘致運動に一役買っている。
「ラグビーのまち東大阪」の名物にしようと平成7年に栽培を始めた松原功典さん(79)の畑では、近鉄花園ラグビー場を眺めながら、
黒しま模様の「ウリ坊」と黄色の「金兵衛(きんひょうえ)」の2品種を収穫。ともに楕円(だえん)形で味は上々という。
カボチャやトマトなども楕円形に育てているという松原さんは「なんとしても花園でW杯を開催できるように畑からも後押ししたい」と
意気込みをみせた。
ソース(MSN産経ニュース) http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120710/waf12071021590029-n1.htm
写真=近鉄花園ラグビー場に近い農園で収穫が始まったラグビーボールの形をしたスイカ
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120710/waf12071021590029-p1.jpg