2chのほのぼのニュースの過去ログをまとめました
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生徒もろきみ!φ ★
2012/06/03(日) 08:39:38.00 ID:???
東日本大震災で被災した岩手県陸前高田市の伝統行事「うごく七夕」の復興を支援しようと、熊本市の市民グループが祭りの
山車を製作した。現地への寄贈を前に、グループは2日、華やかに飾り付けた山車で同市中心部のアーケードを練り歩くイベントを
行い、一足早く県民に披露した。
「うごく七夕」は、陸前高田市内を山車12台が巡行して華やかさと勇壮さを競う、江戸時代から続く夏祭り。毎年8月7日に
行われ、多くの観光客でにぎわっていたが、震災による津波で多くの関係者が犠牲になり、山車9台が流出。祭りの存続が
危ぶまれている。
昨年4月、熊本市の経済団体やまちづくりグループの関係者が被災地を訪れた際、祭りの復興を願う住民の思いを知り、
熊本で山車を作り寄贈することを発案。有志で「祭りくまもと東北応援隊&うごく七夕支援準備委員会」(浜島巌会長)を発足し、
今年3月には建築家や大工らを製作メンバーとして迎えた。
山車は、けやきとひのきで骨格(高さ6メートル、幅4メートル、奥行き5メートル)を作り、長さ5メートルの竹ひごにピンクや水色の
和紙をあしらった飾り約千本を取り付けた。材料調達、飾り付けとも自前で、手作りの山車が完成した。
この日、今井冽(れつ)・県太鼓連盟副会長ら10人の奏者が山車に乗り込み、ボランティア約15人が山車を引いて新市街から
下通のアーケードを練り歩いた。本場と同じ笛と太鼓のはやしが響く中、華やかな山車がゆっくり巡行すると、アーケードの市民から
拍手や歓声が上がり、山車の巡行に一緒に参加する人もいた。
準備委員会事務局の帆足(ほあし)秀樹さん(62)は「被災地のことをみんな忘れず、今も応援している。そんなメッセージを
熊本から伝えたい」と話した。山車は今後、福岡県大川市と東京、大阪でも披露され、7月末に陸前高田市に引き渡される。
ソース(西日本新聞) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/305737
写真=岩手県陸前高田市に寄贈する山車を引くボランティアたち
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/kumamoto/20120603/201206030001_000.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/06/03(日) 08:35:48.65 ID:???
尾張西枇杷島まつりが二日、清須市西枇杷島町で始まり、絢爛(けんらん)豪華な山車五台が旧街道・美濃路を中心に
巡行した。三日まで。
市と西枇杷島町まつり振興会の主催。二百年ほど前の江戸時代後半から明治初期にかけて造られ、地元の五地区に
それぞれ伝わる山車が、からくり人形の演技を見せながら約一キロの街道を練った。
折り返し地点では、山車を方向転換する名物の「曲場(まえば)」を披露。露店が立ち並ぶ狭い路地で、男衆が威勢良く
山車を持ち上げて回転させると、沿道の見物客から大きな拍手が起きた。
三日は午前九時から巡行があり、午前十時には、会場内のいこいの広場に五台が集結する。
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20120603/CK2012060302000028.html
写真=街道を所狭しと巡行する山車
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20120603/images/PK2012060202100187_size0.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/06/03(日) 08:31:39.67 ID:???
南飛騨地方の郷土料理「朴葉ずし」作りが、飲食店や各家庭で始まっている。下呂市馬瀬の「さんまぜ工房」では、地場産食材
を使った手作りの味が人気で、農家女性たちが一つ一つに真心を込めている。
朴葉ずしは、酢飯にマスなどを混ぜて、新緑の朴の葉で包む独特の料理。各家庭で味も違い、かつて田植えなどの農繁期の弁当
として親しまれてきたという。
工房では、ご飯に角切りのマスを混ぜ合わせて、ショウガやサンショウの葉を添えて朴の葉で包む。馬瀬産コシヒカリやもち米、地域
で採った葉など地元食材にこだわっている。
「旬の味を楽しみにしてくれている夫婦、都会で生活する子や孫へ届けたいという人も。一つ一つ心を込めています」と女性たち。
一個百五十円。発送も受け付ける。問い合わせは、さんまぜ工房へ。
(※問い合わせ先省略。ソース元でご確認ください)
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20120603/CK2012060302000021.html
写真=朴葉ずしを一つ一つ手作りする女性たち
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20120603/images/PK2012060202100178_size0.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/06/03(日) 08:29:14.06 ID:???
地域でホタルの保護に取り組む岐阜市西郷地区の板屋川で、ホタルの乱舞が見ごろとなっている。十日までの金、土、日曜日
には、同市中二の八王子橋付近で「板屋川ホタルまつり」(中日新聞社後援)が開かれている。
祭りは、自治会など十一団体でつくる「水と親しむ西郷まちづくり推進協議会」が毎年開催。西郷小学校の児童とともに、
川の清掃やホタルのえさになるカワニナを増やすため、粉状にしたカキの貝殻をまく活動などをしている。
会場には親子連れが大勢訪れ、ホタルが放つ幻想的な光を楽しんでいた。高橋昇事務局長(64)=同市中西郷=は「今年は
寒さが長引いたので心配だったが、見られてよかった」と話していた。
ホタルは午後八時半くらいが見ごろ。祭り期間中には、仮設事務所に担当者が待機し、観光客に見どころを説明する。
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20120603/CK2012060302000020.html
写真=幻想的な光を放ちながら舞うホタル
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20120603/images/PK2012060202100177_size0.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/06/03(日) 08:27:16.37 ID:???
高山市国府町の県立自然公園・宇津江四十八滝山野草花園「花の森」で、クリンソウが見頃を迎えた。
サクラソウ科の多年草で、山間の湿地に生える。花が段状に咲き、寺などの屋根にある装飾「九輪」に似ていることから名が
付いたといわれる。3万5000平方メートルの園内に植えられた15万本が、白や濃いピンク色に染まり、来園者を楽しませている。
郡上市から家族で訪れた主婦桑田ゆう子さん(60)は「色鮮やか。山の中だと空気もきれいで良いですね」とにっこり。
公園によると、6月20日ごろまで楽しめる。
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20120603/CK2012060302000019.html
写真=山の斜面をピンク色に染めるクリンソウ=高山市の「花の森」で
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20120603/images/PK2012060202100176_size0.jpg
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