2chのほのぼのニュースの過去ログをまとめました
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生徒もろきみ!φ ★
2012/06/18(月) 22:05:27.60 ID:???
大阪府立環境農林水産総合研究所水産技術センター(大阪府岬町)は18日、ウミウシの一種「ヤマトメリベ」が大阪湾で初めて
見つかったと発表した。体長は40センチ以上あり、数センチ程度の大きさが多いウミウシとしては最大級。引受先の水族館が見つかる
まで、同センターで飼育する。
17日午後、同町の漁業の男性が「見たこともない変な生き物を捕まえた」と同センターに持ち込んだ。調査の結果、メリベウミウシ科
のヤマトメリベと判明。
体は半透明の寒天状で、体の3分の1ほどの大きさの「頭巾」と呼ばれる捕食器を持つ。背中には紅色の斑点入った8対の突起が
あり、同デンターの担当者は「体を左右に振ったり、頭巾を動かして泳ぐ姿はユーモラス」と話している。
同センターによると、これまでに九州から関東の海で捕獲されたことがあり、捕獲後に2カ月程度飼育された記録が残っている。
ヤマトメリベは大阪のテレビ番組で柑橘系のにおいがするウミウシとして紹介された。
ソース(MSN産経ニュース) http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120618/wlf12061821430020-n1.htm
写真=大阪湾で捕獲されたヤマトメリベ
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120618/wlf12061821430020-p1.jpg
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120618/wlf12061821430020-p2.jpg
別ソース(中日新聞・共同通信) http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012061801002235.html
生徒もろきみ!φ ★
2012/06/18(月) 21:53:11.30 ID:???
アイヌ民族の輪踊り「ポロリムセ」を体験する札幌市主催の市民交流会が17日、南区小金湯の市アイヌ文化交流センターで
開かれた。札幌ウポポ保存会副会長の小松田初美さんの指導の下、市民らが手を携えて心を一つに踊りを楽しんだ。
アイヌ文化への理解を深めてもらおうと企画。輪踊りは儀式や祝宴で親類や友人が集まった際に踊る。かつては三日三晩
踊り続けたという。
小松田さんが「ホイヤーアー、ホイヤーホー」と輪踊りの歌で調子をとると、アイヌ文様の刺繍(ししゅう)があしらわれた服を着た
アイヌ民族の人と来場者が一緒に手拍子。全員で踊りながら輪をつくり、手を取りあった。会場で、直接踊り方や、その意味を
質問していた札幌市南区の難波由己さん(39)は「楽しくて、気持ちがなごみました」と感心した様子だった。
輪踊りに先立ち、アイヌ文様の服をまとった人々が古式舞踊を披露。魔よけのための剣の舞「エムシリムセ」や豊作を祝う
「スチョチョイ」などをテンポ良い歌声に合わせて舞い踊った。
ソース(北海道新聞) http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/380922.html
写真=アイヌ民族の人たちと来場者が一緒に参加した輪踊り
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/image/9470_1.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/06/18(月) 09:37:41.55 ID:???
下高井郡山ノ内町の志賀高原観光協会は17日、第17回志賀高原新緑祭を開いた。県内外の約150人が参加し、
レンゲツツジの花が見頃を迎えている高原で山歩きを楽しんだ。ことしは「山ガール」と呼ばれる若い女性の登山者が増えている
ことを受け、女性限定のコースを新設。同コース参加者を対象にミニファッションコンテストも実施した。
志賀山登山など全長4~6キロの5コースに分かれて出発。このうち女性限定コースは13人が参加し、志賀高原ガイド組合
の案内で、琵琶池周辺を歩き、旭山(1524メートル)に登った。真っ白なギンリョウソウ、桃色の花が連なるベニバナイチヤクソウなど、
小さな草花を見つけて写真に撮るなどしながら、にぎやかに歩いた。
「おしゃれな山ガール」として同協会から表彰された長野市吉田の会社員北川優美さん(29)は、山歩きは子どものころ以来。
「すごく歩きやすいコースで楽しい」と話していた。
ソース(信濃毎日新聞) http://www.shinmai.co.jp/news/20120618/KT120617SJI090006000.html
写真=旭山への登山道を歩く「女性限定コース」参加者ら
http://www.shinmai.co.jp/news-image/IP120617TAN0000430008646581.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/06/18(月) 01:18:03.03 ID:???
17日午後、相模川左岸の平塚市須賀で、河口近くにアザラシが横たわっているのが見つかった。新江ノ島水族館によると「ワモン
アザラシ」か「クラカケアザラシ」とみられ、湘南地域で目撃されるのは珍しいという。
白い毛に覆われ、全長1メートルほど。人を怖がる様子はなく、大きな目で見物客をじっと見つめたり、あくびをしたり。相模川に
ちなみ「さがちゃん」、茅ケ崎市柳島に近いことから「やなちゃん」など思い思いに呼ばれていた。相模川の別名馬入(ばにゅう)川と
人気アイドル名に引っ掛けて「ばにゅばにゅ」の声も。
愛くるしい姿を写真に収めようと、午後6時過ぎには約30人の人だかりに。現場は平塚市の飛び地のため、平塚署員が川を越えて
警戒に当たった。近くに住む男児(5)は「顔がかわいかった。こんなに近くで見たのは初めて」と、しゃがんでじっと見つめ合っていた。
アザラシは薄暗くなり始めた午後7時半ごろには自力で海へ帰った。
ソース(カナロコ) http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1206170009/
写真=相模川左岸の河口付近で見つかったアザラシ
http://news.kanaloco.jp/common/user/news/photo/1/120617/25_221151.jpeg
生徒もろきみ!φ ★
2012/06/18(月) 00:50:39.05 ID:???
静岡県はB級ご当地グルメ王国といわれる。安くてうまくて、珍しい、ご当地色たっぷりのB級グルメの人気は衰え知らず。先行組の中
には全国区となり、海外展開をにらむ動きも。地域おこしの夢を託す後発組も次々と現れている。
全国屈指の知名度を誇る富士宮やきそばは、七月にイタリア・ローマで開催されるイベントに参加する。昨夏の米国・ニューヨーク、
今春の同・シアトルに続く海外出展。「ミッション麺ポッシブル」と称し、地域おこしを目的にPRに力を入れる富士宮やきそば学会の
渡辺英彦会長は「海外展開の先鞭(せんべん)をつければ、われわれの活動をより広く世間に知ってもらえる」と、その意義を強調する。
中京圏では58%の人が浜松餃子(ギョーザ)を知っている-。浜松市が三月に実施したイメージ調査。東京でも35%を数え、
知名度はもはやA級になりつつある。
昨年度は家庭のギョーザ購入額でも先輩格だった宇都宮市を抜き、初の全国一位に。浜松餃子学会の斎藤公誉会長は「宇都宮
は計画停電でギョーザを作れないなど震災の影響を受けた。ノーコンテストだ」とエールを送る余裕すら見せる。
県内では、次をにらむ新手が続々。地域食の発掘、開発を通した地域おこしの挑戦は活性化や魅力発信に有効という評価が定着
したためだ。
国内有数のエビイモ産地・磐田市からは「磐田えび芋コロッケ」が登場。袋井市からは江戸時代から続く「うるち米」の粉を蒸して作る
餅をアレンジした「遠州おはたき 肉まき」がお目見えした。御殿場市では地元伝統の田舎そば「御殿場みくりやそば」を発信。今年二月
に市や観光協会、青年会議所など約十七団体で普及推進母体が発足したばかりだ。二〇〇六年に始まったB級ご当地グルメの祭典
「B-1グランプリ」は、ことし七回目を数える。昨年の来場者は二日間で五十一万人を超えた。ただブームの影で、地域おこしを離れた
グルメアピールと誤解されたり、模倣品が出回ったり課題も出てきた。
草創期からグランプリの運営を支えてきた渡辺会長は「モチベーションの維持と新たな話題の提供が、各地の共通の悩み」と話す。
ブームを一過性に終わらせないため、走り続けなけらばならない厳しさがあるという。
トップランナーあり、売り出し中あり、新登場ありと、百花繚乱(りょうらん)の様相を呈する県内B級グルメ界。「B級グルメが地方を救う」
の著者・田村秀(しげる)新潟大教授(行政学)は「静岡は東西の文化が交わる地域であることも素地になった」と分析。「新しいものを
作り出すより、地味でも、地域に愛されてきた食べ物を再発見、再評価すれば、まだまだ宝は見つかる」と指摘する。
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20120617/CK2012061702000034.html
図表=県内の主なB級ご当地グルメ
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20120617/images/PK2012061602100168_size0.jpg