2chのほのぼのニュースの過去ログをまとめました
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/01(日) 08:22:38.63 ID:???
鴨川市主基(すき)の水田で古代ハスの「大賀ハス」が桃色の花びらをつけて咲き始め、訪れる人の目を楽しませている。大賀ハスは
七月いっぱい観賞できる。
大賀ハスは一九五一年、千葉市の東京大学の農場で発見された古代ハスの種を大賀一郎博士が開花に成功させたもの。
二〇〇六年、鴨川市内に住む病院役員がこの大賀ハスを栽培していた千葉公園から特別に譲り受けた種を自宅で育て増やした。
〇八年には現在の水田(約四千八百平方メートル)に約五千株を植栽。翌〇九年、役員が「多くの人に大賀ハスを観賞して
いただきたい」と水田を含め周辺の土地約九千五百平方メートルを市に寄贈した。
市は大賀ハスの栽培管理を引き継ぎ、周辺に環境に配慮したトイレや駐車場をつくり、都市農村交流の場として「大賀ハスの里」
として整備した。長狭街道のバス停「河岸坂上」付近から嶺岡山側に五百メートル入った水田地帯にある。
ソース(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20120701/CK2012070102000104.html
写真=桃色の花が咲き、見ごろとなった大賀ハス
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20120701/images/PK2012070102100030_size0.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/01(日) 08:22:38.63 ID:???
鴨川市主基(すき)の水田で古代ハスの「大賀ハス」が桃色の花びらをつけて咲き始め、訪れる人の目を楽しませている。大賀ハスは
七月いっぱい観賞できる。
大賀ハスは一九五一年、千葉市の東京大学の農場で発見された古代ハスの種を大賀一郎博士が開花に成功させたもの。
二〇〇六年、鴨川市内に住む病院役員がこの大賀ハスを栽培していた千葉公園から特別に譲り受けた種を自宅で育て増やした。
〇八年には現在の水田(約四千八百平方メートル)に約五千株を植栽。翌〇九年、役員が「多くの人に大賀ハスを観賞して
いただきたい」と水田を含め周辺の土地約九千五百平方メートルを市に寄贈した。
市は大賀ハスの栽培管理を引き継ぎ、周辺に環境に配慮したトイレや駐車場をつくり、都市農村交流の場として「大賀ハスの里」
として整備した。長狭街道のバス停「河岸坂上」付近から嶺岡山側に五百メートル入った水田地帯にある。
ソース(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20120701/CK2012070102000104.html
写真=桃色の花が咲き、見ごろとなった大賀ハス
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20120701/images/PK2012070102100030_size0.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/01(日) 08:19:06.94 ID:???
富士山は、1日、山開きを迎え、本格的な登山シーズンが始まりました。
8合目からは、雲の間から御来光が見え、登山者から歓声が上がりました。
山開きを迎えた富士山の8合目は夜明け前には小雨が降り、時折、強い風も吹いて山頂へ向かうのを断念する登山者もいました。
しかし、日の出の時間の午前4時半ごろには雨が上がって、雲海がオレンジ色に染まり、雲の切れ間から一瞬、御来光が見えました。
東京から来た20代の女性は、「山頂に行くのは断念しましたが、すばらしい御来光を見ることができました。ことし結婚するので、
新しい家族の幸せを祈りました」と話していました。
また、静岡県から来た50代の男性は、「御来光を見ることができて感無量です。このようなすばらしい光景を後世に残してほしいと
思いました」と話していました。
来年夏の世界文化遺産への登録を目指している富士山には、来月下旬にユネスコの諮問機関が視察に訪れることになっています。
富士山のことしの夏山シーズンは8月末までで、富士吉田市では、期間中、山梨県側の登山道からは20万人以上が登ると
見込んでいます。
警察や地元の自治体は、無理のない計画で登山するよう呼びかけています。
ソース(NHKニュース) ※ソース元に動画あり
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120701/k10013240141000.html
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120701/K10032401411_1207010707_1207010707_01.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/01(日) 08:19:06.94 ID:???
富士山は、1日、山開きを迎え、本格的な登山シーズンが始まりました。
8合目からは、雲の間から御来光が見え、登山者から歓声が上がりました。
山開きを迎えた富士山の8合目は夜明け前には小雨が降り、時折、強い風も吹いて山頂へ向かうのを断念する登山者もいました。
しかし、日の出の時間の午前4時半ごろには雨が上がって、雲海がオレンジ色に染まり、雲の切れ間から一瞬、御来光が見えました。
東京から来た20代の女性は、「山頂に行くのは断念しましたが、すばらしい御来光を見ることができました。ことし結婚するので、
新しい家族の幸せを祈りました」と話していました。
また、静岡県から来た50代の男性は、「御来光を見ることができて感無量です。このようなすばらしい光景を後世に残してほしいと
思いました」と話していました。
来年夏の世界文化遺産への登録を目指している富士山には、来月下旬にユネスコの諮問機関が視察に訪れることになっています。
富士山のことしの夏山シーズンは8月末までで、富士吉田市では、期間中、山梨県側の登山道からは20万人以上が登ると
見込んでいます。
警察や地元の自治体は、無理のない計画で登山するよう呼びかけています。
ソース(NHKニュース) ※ソース元に動画あり
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120701/k10013240141000.html
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120701/K10032401411_1207010707_1207010707_01.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/01(日) 08:13:11.31 ID:???
ソース(MSN産経ニュース) http://sankei.jp.msn.com/life/news/120701/trd12070107000000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120701/trd12070107000000-l1.jpg
奥羽山脈を横切るように、仙台駅と山形駅を結ぶ仙山(せんざん)線。温泉とこけしで有名な作並(さくなみ)や、古刹・山寺・・・と、
見どころいっぱいのローカル線に乗ってきた。
■「愛子」駅 さあ、何と読む?!
東北新幹線「はやぶさ」で、東京駅からたったの1時間36分で仙台駅に到着! ここからは一転、ローカル線でののんびり旅の
スタートだ。
仙山線のホームに降りると、銀のボディに緑とオレンジのラインが入った列車、E721系が停車していた。青いボックスシートに座る。
首都圏を走る車両のシートよりも前の席との間隔が広くて快適だ。午前10時34分、仙台駅を出発。列車は山の中をぐんぐん進む。
大きな窓から入る日の光が、ぽかぽかと暖かくて気持ちいい。
仙台駅から25分、まず降りたのは「愛子」駅。「あいこ」?・・・いや、「あやし」駅! 2001年12月、皇太子ご夫妻のお子さまの
名前が「敬宮愛子さま」と決まられたとき、話題になった駅だ。
案内看板によると、この付近に昔から祭られている「子愛(こあやし)観音」からついた地名とのこと。10分後に接続した快速列車に
乗ると、ボックス席を陣取っていたおじちゃん集団も「へぇ~、“あいこ”じゃないのかぁ」と驚いていた。かわいらしい駅名に、おじちゃんたち
の顔が緩んでいたのがほほ笑ましい。
■素朴な「作並こけし」と出合う
午前11時20分、作並駅に到着。さすが「こけし」で有名な地、大きなこけしがホームでお出迎えしてくれた。駅前で、温泉街にある
立ち寄り湯の旅館の送迎バスに乗り込む。乗客は、私ひとりだった。
「作並はね、な~んにもないけど自然だけはあるよ。たまにこのガードレールに野生のサルが座ってたりしてね」と、バスの運転手さん。
グリーンシーズンももちろんきれいだが、このたくさんの木々が真っ赤に染まる紅葉の季節も見事だという。
5分ほど走り、バスは旅館に着いた。初めに向かったのは、旅館から歩いてすぐの「平賀こけし店」。お目当てはズバリ、こけしの絵付け
体験だ。
坂を下って見えてきた平賀こけし店は、味のある古い民家。名前を告げると、2階の和室に通してくれた。「初めに黒でお顔と髪の毛、
次に赤でかんざしと口紅と着物を。最後に緑で着物に葉っぱを描けばでき上がり。使うのは3色だけで、シンプルでしょう? ゆっくり
楽しんで描いてね」と、エプロン姿のおかみさんが丁寧に説明してくれた。
描き始める前に、見本に並べられたこけしたちの表情を一体一体観察してみた。おとぼけ顔にすまし顔、笑い顔・・・。眉の形ひとつ
とっても、角度や長さ、位置がほんの少し違うだけで表情が全く変わる。どの顔も、本当に穏やかだ。こけしをこんなにたくさんじっくり見た
のは初めて。ずっとこうしていても飽きない。
「よし、やるぞ」。一番細い「面相筆」を手に取った。人の絵を描くとき最もドキドキするのが、表情を吹き込むこの瞬間だ。えいっと
一筆目を入れる。眉、目、鼻、太い筆に持ちかえて髪の毛、かんざし、着物・・・。少し目がにじんで“つけまつげメイク風”になってしまったが、
なかなかの出来だ。
完成したマイこけしをおかみさんと8代目、輝幸さんに見せると、「めんこいねえ、めんこいねえ」と何度も言ってかわいがってくれた。
そのこけしをそっと紙にくるんでもらい、絵付け代500円を支払う。とても素敵なおみやげができた。
おかみさんの話では、作並こけしはもともと子供の遊び道具。小さな手でも握れるよう胴が細いのが特徴で、孫へのお土産品として
人気だったという。しかし最近では、結婚式や赤ちゃんが生まれたときに贈られるなど観賞用として親しまれるようになったため、胴が太く
なったり安定感を出すための土台が付いたりと、形が変わってきているのだそうだ。作並こけしー。素朴ですばらしい伝統工芸品と出合えた。
(>>2以降に続く)