2chのほのぼのニュースの過去ログをまとめました
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生徒もろきみ!φ ★
2012/07/28(土) 17:22:04.47 ID:???
【白老】アイヌ民族の伝統家屋「チセ」で、夜間に古式舞踊などを鑑賞する特別プログラム「ポロトコタンの夜」(実行委、
北海道新聞苫小牧支社主催)が27日、アイヌ民族博物館(若草町2)で開幕した。初日は約60人が来場し、かがり火
がともる幻想的な雰囲気の中で伝統文化を堪能した。
今年で10年目。プログラムは伝統衣装に身を包んだ同館職員による儀礼用具「イナウ」(木幣)削りの実演でスタート。
来場者を歓迎する祈り「カムイノミ」をささげた後、民族楽器ムックリ(口琴)の演奏や古式舞踊の「イヨマンテリムセ(クマの
霊送りの踊り)」などが披露された。
「ヤイサマネナ」(即興歌)では、歌に合わせて来場者も踊りの輪に加わり、古くから伝承されてきた文化を体験した。
開催は28日と8月3、4、10~12日で、いずれも午後6時から。問い合わせは同館へ。
(※問い合わせ先省略。ソース元でご確認下さい)
ソース(北海道新聞) http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/391228.html
写真=幻想的な雰囲気の中で行われた「ポロトコタンの夜」
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/image/2872_1.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/28(土) 14:09:13.77 ID:???
福島県南会津町の会津高原リゾートは東日本大震災からの復興に向けユニークなバッジを作製した。
会津高原の「会」を「愛」に変えたロゴを記し、郷土愛の大切さをアピール。オリジナルキャラクターのたかまる君やハートマークも
あしらった。
関係者に配布するほか販売も検討しており、担当者は「風評被害で苦しむ地元を活気づけたい」と意気込んでいる。
ソース(福島民報) http://www.minpo.jp/pub/topics/hotnews/2012/07/post_738.html
写真 http://www.minpo.jp/pub/topics/hotnews/images/IP120728AZ0000508000_0001_C.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/28(土) 14:05:26.35 ID:???
「土用の丑(うし)の日」の27日、福島県内のうなぎ専門店はうな重などの注文が相次いだ。
稚魚のシラスウナギの不漁でウナギの価格が高騰する中、各店とも客に極力負担を掛けずに味わってもらおうと工夫している。
福島市御山の「味処大番 御山本店」は国産ウナギを一匹使っていた従来の「うな重」に加え、うなぎの分量だけを半分にして
価格を抑えた「うな重(梅)」を新たに提供したところ好評で、全体の予約件数は昨年を上回ったという。同店の厨房(ちゅうぼう)
では朝から職人がウナギのかば焼き作りに追われ、食欲をそそる香ばしい匂いが漂っていた。
ソース(福島民報) http://www.minpo.jp/news/detail/201207282746
写真=食欲をそそる香ばしい匂いとともに次々と焼き上がるウナギのかば焼き
http://www.minpo.jp/common/news/localnews/201207282746-2.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/28(土) 13:46:35.11 ID:???
県内外の地ビール6社が出展する「地ビールフェスト甲府」(地麦酒祭甲府実行委員会主催、山梨日日新聞社・山梨放送
など共催)が27日、JR甲府駅北口よっちゃばれ広場で開幕。会場は仕事帰りのグループや地ビールファンでにぎわった。
甲斐ドラフトビール、アウトサイダーブルーイング、八ケ岳タッチダウンビール、富士桜高原麦酒、箕面ビール、御殿場高原ビール
が出展。限定地ビールなど約20種類を販売している。8月5日まで。
ソース(山梨日日新聞) ※ソース元に動画あり
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2012/07/27/14.html
写真 http://img.47news.jp/localnews/odekake/photo/364950_photo.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/28(土) 12:54:35.49 ID:???
ソース(MSN産経ニュース) http://sankei.jp.msn.com/region/news/120728/hkd12072812000001-n1.htm
この時期の北海道といえば、食べ物よし、アウトドアよし、と絶好の旅行シーズンだが、どうしてもお決まりの観光地に偏りがち。
まだまだこんな魅力もありますよ、とJR北海道が新たに提案してきたのが、宗谷線とバスで巡る名寄(なよろ)、美深(びふか)の
旅だ。どこそこ?と侮るなかれ。ここでしか味わえない観光資源がどっさりあふれている。さらに名寄には、あの北海道を代表する
名物料理のもう一つの食べ方が存在していた。
JR北海道がJR利用者限定で展開している観光バスのツインクルバスに、この夏から新コースが登場した。その名も「なよろ
向日葵(ひまわり)号」。7月28日から8月26日まで毎日運行する。
その体験乗車が7月12日に実施されるというので参加したが、この日は朝からあいにくの空模様。JR宗谷線名寄駅に
降り立つと、この季節には珍しく冷たい雨がしたたり落ちていた。
駅前からバスに乗り、まずは名寄市郊外の道立サンピラーパークを目指す。ここは昨年公開の映画「星守る犬」のロケが
行われたところで、小高い丘のヒマワリ畑が印象的だった。
実は名寄市はヒマワリの名産地で、ほかに市北部の智恵文(ちえぶん)地区にも広大なヒマワリ畑があり、ここも映画のロケ地
になっている。市内一円のヒマワリの本数は500万本以上。一面が黄色の花で埋め尽くされる光景はさぞや見事だろうが、
この日はまだちょっと早すぎた。茎と葉っぱだけの緑の畑を前に、うんと想像力をたくましくする。
サンピラーパークにはもう一つ、名寄が全国に誇る施設がある。「なよろ市立天文台きたすばる」は、公開天文台としては日本で
2番目の大きさの口径1・6メートルのピリカ望遠鏡のほか、さまざまな観測機器を備えており、壮大な天体ショーが楽しめる。
ピリカ望遠鏡は北海道大学が設置したものだが、一般観望も可能で「研究、教育、観光が結びつくような事業展開をしたい」
(佐野康男係長)と意欲を見せる。
バスは続いて名寄市に隣接する美深町へと向かい、仁宇布(にうぷ)地区にあるトロッコ王国に到着した。仁宇布はかつて
「日本一の赤字ローカル線」といわれた旧国鉄美幸線(びこうせん)の終着駅があったところで、昭和60年の廃線後に残った
線路を利用して、往復10キロのトロッコの旅が体験できる。4月末から10月下旬までの営業だが、年間1万人を超す入国者
がいる人気スポットだ。
5人乗りのトロッコを自ら運転し、シラカバの林を抜け、鉄橋を渡り、と野趣あふれるものだが、いかんせんこの日は雨。
かっぱを借りたものの、最高で時速30キロのスピードは意外と速く、吹きつけてくる雨粒でとても風景を楽しむ余裕はない。
あー、晴れているときに来たかったな。
その後、平成の名水百選に選ばれている仁宇布の冷水と十六滝を巡り、JR音威子府(おといねっぷ)駅に到着。
バスはさらに、人造湖としては日本一の大きさの朱鞠内湖(しゅまりないこ)を目指すが、当方はここで一行と別れ、列車で
名寄へと引き返した。煮込みジンギスカンを取材するためだ。
(>>2以降に続く)
写真=緑あふれる中をトロッコが進む
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120728/hkd12072812000001-p1.jpg
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120728/hkd12072812000001-p2.jpg
写真=智恵文一帯の丘は、最盛期になるとヒマワリの花で埋め尽くされる。ここでも映画「星守る犬」のロケが行われた
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120728/hkd12072812000001-p4.jpg
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120728/hkd12072812000001-p6.jpg
写真=仁宇布の十六滝の一つ、雨霧の滝
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120728/hkd12072812000001-p7.jpg
写真=昨年夏、ヒマワリが最盛期を迎えたころのサンピラーパーク
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120728/hkd12072812000001-p8.jpg