2chのほのぼのニュースの過去ログをまとめました
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生徒もろきみ!φ ★
2012/07/30(月) 17:23:48.34 ID:???
【小樽】第46回おたる潮まつり(実行委主催)は29日、3日間の日程を終えて閉幕した。最終日も晴天に恵まれ、市中心部
を進む「みこしパレード」、観光船や漁船が港を巡る「潮わたり」が盛況。28日の潮ねりこみコンテスト結果も発表され、小樽美容
協会と小樽歯科衛生士専門学校の2梯団(ていだん)がダブル優勝した。
みこしパレードは松前神楽と赤坂奴(やっこ)を先頭に、市内の神社とみこし会のみこし計6基が花園1の角磯ハブタイ屋前を
出発。威勢の良い「エイサ、オイサ」のかけ声で担ぎ手約千人が小樽港第3埠頭(ふとう)までを練り歩いた。
潮わたりは、市民と観光客計150人が観光船と屋形船に乗り、大漁旗を掲げた漁船10隻が続いた。潮太鼓の力強い音に
乗って海上をパレードした。
中央ステージでは、潮ねりこみコンテストの表彰式が行われた。小樽美容協会は2年連続5回目の栄冠。昨年まで3年連続
特別賞だった小樽歯科衛生士専門学校は、念願の初優勝を果たした。
カラオケ大会「石原裕次郎を唄う」の決勝では、予選を勝ち抜いた10人が裕次郎さんの特大ポスター前で歌声を競った。
ものまねタレントゆうたろうさんのショーも花を添えた。
まつりのフィナーレを飾る道新納涼花火大会は、約1500発の大輪が港町の夜空を華麗に彩った。
ソース(北海道新聞) http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/391761.html
写真=花園銀座商店街を練り歩き、熱気に包まれるみこしパレード
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/image/3525_1.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/30(月) 17:19:06.14 ID:???
【むかわ】第29回むかわ町穂別流送まつりが28、29の両日、穂別リバーサイドパークで開かれた。29日はメーン行事の
「全道人間流送競技大会」が行われ、町内外の17チームが熱戦を繰り広げた。
流送競技は、大正時代に鵡川で行われていた、伐採した原木を下流に流す作業を基に考案された。馬跳びの姿勢に
並んだ丸太役の背の上を船頭役の1人が渡り歩く。丸太役は先導役が背を通過した後に先頭に移動し、チームのタイム
を競う。
レースは鵡川河川敷に設けられたプール状の特設会場で実施。1チーム12~20人程度で、小学生と女性は80メートル、
一般は120メートル先のゴールを目指した。
福島第1原発事故の影響を受けた福島県の子供を道内に招く「ふくしまキッズ夏季林間学校」の参加者21人も出場。
同県国見町の小学6年生中村大輔君(11)は「暑かったので水の中が気持ちよかった」と笑顔で話した。
ソース(北海道新聞) http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/391760.html
写真=水しぶきを上げながらゴールを目指す児童たち
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/image/3526_1.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/30(月) 17:14:18.71 ID:???
【室蘭】日本野鳥の会室蘭支部は29日、室蘭市東町のイタンキ浜で自然観察会を開いた。参加者は、浜や周辺を
歩きながら、野鳥や昆虫、草花などを観察した。
同支部の自然観察会は今回で3回目。室蘭や登別の小学生の親子ら22人が参加した。
参加者は、ヒバリやノビタキ、コヨシキリなどの野鳥を見つけると、双眼鏡を使うなどして観察。また、ノラニンジンやコメツブ
ウマゴヤシなど草花の名前や特徴についても、同支部会員から解説を受けた。
NPO法人ビオトープ・イタンキin室蘭が造成した池では、捕虫網でシオカラトンボやギンヤンマを捕まえたほか、池に入って
小魚やヤゴなどを捕るなどして、多くの昆虫などが生息していることを観察していた。
登別市鷲別小3年の鈴木星南さん(8)は「初めて名前を聞く動植物も多く、勉強になった」と笑顔を見せた。
ソース(北海道新聞) http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/391759.html
写真=望遠鏡で野鳥を観察する参加者
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/image/3531_1.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/30(月) 17:11:03.93 ID:???
【函館】函館市内の小学3年生から6年生を対象に、1926年(大正15年)から続く伝統行事「函館市立五稜郭
林間学校」(市教育委員会主催)が五稜郭公園で開かれている。
26~30日の日程で、昨年より27人多い市内32校の259人が参加。自然の中で他校の子供たちとも幅広く交流し、
「函館いか踊り体操」などを楽しんだ。
いか踊り体操は「函館いか踊り」の音楽に合わせて全身を動かす運動。2009年に市立函館保健所などが考えた。
同所職員が教えており、本通小3年の木川怜星(れせ)君(9)は「とても楽しい踊り」と気に入った様子。このほか、ゲームや
箱館奉行所見学、収穫体験などを楽しむ予定だ。
林間学校は当初、身体虚弱児の体力増進が目的だった。現在は対象を全児童に広げ、参加費1300円という安さもあり、
例年200~300人が申し込む人気だ。
ソース(北海道新聞) http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki2/391762.html
写真=市立函館保健所職員の指導で、函館いか踊り体操を楽しむ五稜郭林間学校の子供たち
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki2/image/3529_1.jpg
参考:函館市…さあ みんなでセイヤー!『函館いか踊り体操』を始めましょう(※リンク先に模範演技動画あり)
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/hokensyo/zoushin/ikaho-mu.files/ikaho-mu.htm
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/30(月) 16:55:18.69 ID:???
【西興部】ウエンシリ岳のふもとにある「氷のトンネル」が29日、一日開放され、家族連れでにぎわった。
藻興部川の水温上昇で残雪が解けて「氷のトンネル」になるが、2001年の崩落事故以降、立ち入り禁止で、村商工会
青年部が主催し、毎年一日限定で開放している。
昨冬の大雪で例年より残雪量が多く、トンネルは小さめ。入り口付近の気温は7~8度で、冷凍庫を開けた際のように
トンネル内から冷気が漂っていた。
午後1時すぎには来場者が100人を超すなど、今年は出足が早く、多くが家族連れ。冷気に包まれながら、子どもたちが
「ひんやりしてて気持ちいい」と歓声を上げていた。
ソース(北海道新聞) http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki4/391767.html
写真=トンネル内から冷気が流れ出す氷のトンネル
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki4/image/3528_1.jpg